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東京2020大会 チケットID登録が100万件突破 ボランティア応募は18万人超え

    2018/12/26

    東京2020大会
    チケットID登録が100万件突破
    ボランティア応募は18万人超え

    ID登録

    東京2020組織委は12月25日、チケット購入に必要なTOKYO 2020 IDの登録件数が100万件を突破したと発表した。

    IDは、大会公式チケット販売サイトでチケットを購入するのに必要なもので、登録者には、メールマガジンなどを通じてチケット情報や大会関連情報を届ける。

    組織委では、7月からID登録を開始。応募者には、抽選で事前視察ツアーや公式ライセンス商品、アスリートのサイン入りポスターなどが当たるプレゼントキャンペーンを実施してきた。
    登録者の男女比はほぼ1対1で、全国から登録されているという。

    大会ボランティア

    組織委は、9月から12月21日まで募集していた大会ボランティアに約18万6000人の応募があったと発表した。(視覚に制約のある人の応募締め切りは、19年1月18日)
    組織委は、応募者に感謝し共に大会を盛り上げていきたいとしている。

    応募者は男性37%、女性63%で、日本国籍の人が63%、それ以外が37%。活動希望日数は、10日間が37%と最多で、11~19日間は33%、30日以上も16%に上る。

    19年1月下旬ごろには、大会ボランティアのネーミング投票結果が発表され、その後順次ボランティアへのオリエンテーションや研修などが行われる予定だ。

    関連記事:東京2020大会スタッフと都市ボランティアのネーミング候補4案を発表[2018.12.11]