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平成最後の5億円ジャンボ発売 ラグビーワールドカップ応援で“トライ”

    2019/04/03

    平成最後の5億円ジャンボ発売
    ラグビーワールドカップ応援で“トライ”

    5月の改元で、平成最後のジャンボ宝くじになる「ドリームジャンボ」と「ドリームジャンボミニ」が4月1日、全国で一斉に発売された。

    ジャンボは1等賞金3億円と前後賞各1億円を合わせて5億円の高額賞金が魅力。ミニは1等賞金3000万円、前後賞は各1000万円で合計5000万円だが、1等が30本、前後賞はそれぞれ60本と当せん本数が多い。
    今回の両ジャンボくじは、9月にアジア圏初開催となる「ラグビーワールドカップ2019日本大会」の協賛くじで、収益金の一部が大会のために役立てられる。

    同日、多くの宝くじファンが発売待ちの列をつくる東京・中央区の西銀座チャンスセンターには、新テレビCMに出演している笑福亭鶴瓶さんと、お笑いコンビ「和牛」の水田信二さん、川西賢志郎さんが来場し、発売記念イベントが開催され、同大会の公式マスコット「レンジー」も駆け付けた。

    鶴瓶さんはCM出演について「前からこういう役をやってみたかった。自分にはできないと思っていたから、本当にうれしい」とCMキャラクター就任の喜びを語った。
    3月26日から放送の「楽屋で宝くじ」編には、鶴瓶さんと俳優の佐藤健さんを起用。宝くじにハマっている男・鶴瓶さんと佐藤さんのユニークな掛け合いが見どころ。

    水田さんは、宝くじ購入について「ここ5年くらいは買ってない。宝くじが当たると漫才で結果が出なくなりそうで…」と話すと、鶴瓶さんは和牛のM-1グランプリ3年連続準優勝に触れ「ずっと2位で、結果が出てる」と笑わせた。
    中学から大学まで、ラグビー経験がある川西さんは「僕の頃はマイナーなイメージだったが、こうして日本で世界大会が開かれるのはうれしい」と話し、お尻を突き出す基礎姿勢のトレーニングを女子にからかわれた思い出を懐かしそうに話した。

    ラグビーにちなみ、「平成最後にトライしたいこと」というお題に鶴瓶さんは、健康のため「1日4キロ走る」、川西さんはこれまで1日最高11回だった出演数を超える「最多舞台数更新」、水田さんはリフレッシュとダイエット、そして多過ぎる食器類を整理するため「長期連休で断食&断捨離」と発表し、3人を代表して鶴瓶さんが5億円の山にラグビーボールで「トライ」を決めた。

    「ドリームジャンボ宝くじ」で5億円が当たった場合の使い道について、鶴瓶さんが「落語の劇場をつくりたい」とコメントすると、川西さんは「短期間でもいいから東京のタワーマンションで生活してみたい」と現実的な夢を語り、水田さんは「漫才の大会を開きたい。自分が主催だから審査員がどのボタンを押しても『和牛』しか出ないようにして、押し間違いでもいいから優勝したい」とコンテスト優勝へのこだわりを見せた。
    「ドリームジャンボ宝くじ」「ドリームジャンボミニ」の発売期間は4月26日まで。抽せん会は5月10日に兵庫県の宝塚大劇場で行われる。

    公式サイト:
    https://www.takarakuji-official.jp/special/dream2019/