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BOVA広告主部門で池田市プロモーションビデオ「ひよこちゃんVSウォンバット」が、グランプリを受賞

    2019/04/16

    BOVA広告主部門で池田市プロモーションビデオ「ひよこちゃんVSウォンバット」が、グランプリを受賞

    6回目となる宣伝会議主催のオンライン動画コンテスト「Brain Online Video Award」(BOVA)が開催され、大阪府池田市のプロモーションビデオ「池田の大決闘『ひよこちゃんVSウォンバット』」(企画制作:電通+ソーダコミュニケーションズ)が、広告主部門でグランプリを獲得した。

    ひよこちゃんVSウォンバット

    今回は、一般公募部門276作品(うち学生部門107作品)、広告主部門221作品、計497作品と過去最高の応募作品数だった。

    4月11日に東京・港区の六本木アカデミーヒルズで行われた受賞式には、池田市の倉田薫市長も駆け付けた。

    授賞式

    「ひよこちゃんVSウォンバット」は、池田市の観光大使を務める「ひよこちゃん」と同市の貴重な観光コンテンツである「ウォンバット」が凶暴な怪獣になって戦い、池田市の観光施設を破壊しながら紹介していくというもの。限られた予算の中で、特撮映画のようなトーンを表現するため、劇メーションという手法が用いられている。

    準グランプリは、「The Party Bus 好きだなんて言えない」(資生堂)が受賞。審査員特別賞には、「スキップできない劇場」(ニトリ)、「MISO MEETS MUSIC/DJ MARUKOME始動」(マルコメ)、「春」(リクルートライフスタイル)の3作品が選ばれた。

    受賞作品は下記で紹介されている。
    公式サイト:https://bova.co/