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東京2020公式ライセンス商品 開幕1年前記念商品を発売

    2019/07/16

    東京2020公式ライセンス商品
    開幕1年前記念商品を発売

    東京2020組織委は7月11日、大会公式ライセンス商品を取り扱う「東京2020オフィシャルショップ とうきょうスカイツリー店」を、墨田区の東京ソラマチ内にオープンし、同日から大会開幕1年前記念商品「1 Year to Go!」18種を含む新デザインの商品、全445種の販売を開始した。

    「1 Year to Go!」商品は、大会開催まで残り1年というタイミングで、日本のみならず世界の人々にポジティブな印象を持ってもらおうと、勢いや楽しさを表現しながら、大会開催に向けて進みましょうとのメッセージを込めた。

    同所で実施された発表会の冒頭、組織委ライセンシング部の間典彦部長は「大会開催まで今日で379日、7月24日には、いよいよ1年前を迎える。本日オープンするスカイツリー店は、常設店として28店舗目となるが、同日までに32店舗の展開を予定している。先日は東京タワー店もオープンし、東京の2大ランドマークにオフィシャルショップを設置できたことは感慨深い」とあいさつ。「今日から“1 Year to Go!”のロゴを使用したカウントダウン商品や大会ルックデザインを使用した商品を続々と展開する。これまで以上に大会を身近に感じられるアイテムを活用してほしい」と述べた。

    会場には、東京オリンピック・パラリンピックのマスコット、ミライトワとソメイティ、両マスコットをデザインしたイラストレーターの谷口亮さんが駆け付けた。
    谷口さんは、デビューから間もなく1年になる両マスコットについて「手を離れてしまった感はあるが、活躍の場を広げているのを見るとワクワクする。皆さんに愛されるキャラクターになっていると実感している」と“生みの親”らしい思いを語った。
    また、新商品の中では「パタパタ応援ミライトワ」が特に気に入ったようで、手に取った谷口さんは、「かわいい! 今まで動く商品はなかったので楽しい。子どもは喜ぶと思う」と笑みを見せた。

    さらに、紅、藍、桜、藤、松葉を中心とした同系6色で構成されるコアグラフィックスから派生し、競技会場にも施されるデザイン装飾を用いた「大会ルックデザイン商品」については、着用しているTシャツを披露しながら「いま着ているコレですね。和の感じの色合いがきれいで好きです」とコメントし、デザインのプロとして共感を示した。
    最後に谷口さんは、色紙に「わくわくを楽しむ1年に!!」と記し、開幕までの時間を楽しみたい気持ちを表した。

    オフィシャルオンラインショップ:
    https://tokyo2020shop.jp/