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    2021/03/30

    【無料ウェビナー】「LGBTQ+調査2020 情報共有会」開催

    電通は、LGBTを含む性的少数者「セクシュアル・マイノリティ」に関する調査「LGBTQ+調査2020」を実施。本調査結果についての4月8日に情報共有会をウェビナーで開催する。

    本調査は、ダイバーシティ&インクルージョン領域の調査・分析、ソリューション開発を専門とする組織「電通ダイバーシティ・ラボ」とPRソリューション局が共同で、全国20~59歳の計60,000名を対象に2020年12月に実施。これまで2012年、2015年2018年と3回にわたり「LGBT調査」を実施してきたが、今回は「LGBTQ+調査」と名前を改め、多様なセクシュアリティについても詳細に分析。初めてストレート層(異性愛者であり、生まれた時に割り当てられた性と性自認が一致する人)がLGBTQ+に対してどのように感じているのかを、6つのクラスターに分類した結果も発表される。

    第1部では本調査結果の概要説明、第2部では東京レインボープライド共同代表理事の杉山文野氏、東京大学先端科学技術研究センター准教授の熊谷晋一郎氏が、本調査結果をもとにLGBTQ+の世論の流れや今後への課題や期待についトークセッションを行う。

    【 LGBTQ+調査2020 情報共有会 概要】
    ■主催 :電通(PRソリューション局、電通ダイバーシティ・ラボ)
    ■日時 :2021年4月8日(木)13時30分~15時00分
    ■場所 :オンラインウェビナー
    ■参加費   :無料 (通信費等は各自負担)

    <申込用URL>
    https://forms.office.com/r/2NLL2CNaqY
    ※ 申込締切:4月7日(水)15:00まで
    ※ 申込時の登録メールアドレスへ、4月7日中に、視聴用URLが送付されます。

    【当日の内容】
    ■第1部:「LGBTQ+調査2020」 概要のご説明
    [説明者]
    吉本妙子 氏(電通PRソリューション局/電通ダイバーシティ・ラボ)

    ■第2部:トークセッション「LGBTQ+調査2020に関して」
    [登壇者]
    杉山文野 氏(東京レインボープライド共同代表理事)
    熊谷晋一郎 氏(東京大学 先端科学技術研究センター 准教授)
    阿佐見綾香 氏(電通ダイバーシティ・ラボ)


    【登壇者紹介】
    LGBTQ+調査2020 情報共有会 登壇者:杉山 文野 氏(東京レインボープライド共同代表理事)杉山 文野 氏(特定非営利活動法人 東京レインボープライド共同代表理事)
    1981年東京都生まれ。フェンシング元女子日本代表。トランスジェンダー 。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程終了。2年間のバックパッカー生活で世界約50カ国+南極を巡り、 現地で様々な社会問題と向き合う。 日本最大のLGBTプライドパレードである特定非営利活動法人東京レインボープライド共同代表理事や、 日本初となる渋谷区・同性パートナーシップ条例制定に関わり、渋谷区男女平等・多様性社会推進会議委員も務める。 現在は父として子育てにも奮闘中。

    LGBTQ+調査2020 情報共有会 登壇者:熊谷 晋一郎 氏(東京大学 先端科学技術研究センター 准教授)熊谷 晋一郎 氏(東京大学 先端科学技術研究センター 准教授)
    生後間もなく脳性麻痺により手足が不自由となる。小学校から高校まで普通学校へ通い、東京大学医学部卒業後、小児科医として10年間病院に勤務。障害と社会の関わりを研究する「当事者研究」に従事する。
    (主な著書)
    『みんなの当事者研究』金剛出版、2017(編著)
    『当事者研究と専門知』金剛出版、2018(編著)
    『当事者研究をはじめよう』金剛出版、2019(編著)
    『当事者研究』岩波書店、2020
    『〈責任〉の生成』新曜社、2020(共著)

    LGBTQ+調査2020 情報共有会 登壇者:伊藤 義博(電通ダイバーシティ・ラボ 代表)伊藤 義博 氏(電通ダイバーシティ・ラボ 代表)
    電通ダイバーシティ・ラボ代表。ダイバーシティ&インクルージョン全般に関わりながら、同ラボが手掛ける20のプロジェクトの統括と推進を行う。クライアントへの提案、社内外の団体、大学、メディア等とのネットワーキングなど全てに対応。

    LGBTQ+調査2020 情報共有会 登壇者:吉本 妙子(電通PRソリューション局/電通ダイバーシティ・ラボ リサーチャー)吉本 妙子 氏(電通PRソリューション局/電通ダイバーシティ・ラボ リサーチャー)
    ダイバーシティ・ラボのリサーチャーとして、LGBT調査2018を担当。LGBTを取り巻く世論や、当事者インサイトについて分析をし、LGBTに関するメディア寄稿や、講演などを行っている。
    日本のPR会社でコンサルタントとして8年半勤務後、渡米。多様性あふれるニューヨークのPR会社で約2年間働きながら、アメリカのマーケティングについて学んだあと、2017年電通入社。グローバルPRのプロジェクトを多く手掛けている。

    LGBTQ+調査2020 情報共有会 登壇者:阿佐見 綾香(電通ダイバーシティ・ラボ)阿佐見 綾香 氏(電通ダイバーシティ・ラボ)
    戦略プランナー。ダイバーシティに関する企業や経営者向けの戦略と施策、アイデアなどのソリューションを提供するほか、研修や講演、執筆寄稿も多数。日本のLGBTを取り巻く課題と、LGBTを中心に広がる消費に関する日本唯一(2012年、2015年当時)の大規模なLGBT調査を実施。聞き取りやすい音響環境を目指すプロジェクト、多様な家族の形に向き合うプロジェクトなど、ダイバーシティに関する複数のプロジェクト開発に携わる。ダイバーシティウェブマガジンcococolor編集部員。
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