中高年の視聴が飛躍的に伸びているYouTube。45歳以上のミドルシニア層の購買意欲を高めるために必要なこととは?309チャンネルの分析から見えてきた、ミドルシニア攻略法を解説します。
山川 綾, 佐野 智子
電通デザイアデザイン(DDD)は消費と欲望の関係から、さまざまなソリューション開発や情報発信を行う組織です。今回は、2026年5月に実施した第12回「心が動く消費調査」の調査の中から、生活者のAIに対する意識に関する結果を通して、現代の生活者にとってAIはどんな存在になっているかを考察します。
小野 江理子
電通が実施した「LGBTQ+調査2026」では、LGBTQ+当事者層の意識や経験に加え、非当事者層の意識や知識、行動についても分析しました。本連載では、最新の調査結果をさまざまな切り口から分析していきます。初回は「LGBTQ+調査2026」の主なトピックスを紹介します。
森田 亮, 岸本 かほり
近年の新聞広告は、「リーチが縮小している」「読者の高齢化が進んでいる」といったメディア環境の変化に加え、ウェブメディアなどと比較して「効果を数値で可視化しづらい」と捉えられることも少なくありません。そのため、新聞が持つ本来の価値を十分に伝え...
小安 雄一
本連載の第2回では、電通ヘルスケアチームの「ウェルネス1万人調査」(調査概要はこちら)を活用し、健康意識や健康行動の視点からグルーピングした8タイプの生活者の特徴をご紹介しました。クラスター分析は、「自分はどのタイプか?」を想像できたり、「...
瀧澤 菜穂, 姜 婉清
「好きを力に仕事をする」をテーマに、社員の個人的な関心や情熱を起点に活動する、電通第2マーケティング局プロジェクト「BUKATSU」。自身の「推し活」から得たリアルなインサイトを武器に、マーケティング課題の解決に取り組む「女子オタクインサイト部」のメンバーは、自身の経験をどのように仕事へと昇華させているかを聞きました。
間宮 萌由, 近藤 樺音, 土生田 夕香
電通若者研究部は、Z世代の学生と「ツギクル」ワークショップを実施。今回のテーマは、Z世代の学生が考える「次に来る“スポーツ”のかたち」です。AIをはじめとするテクノロジーによってスポーツの進化が進む中、若者たちのスポーツとの向き合い方がどう変化しているのかを探ります。
大桐 拓海
電通デザイアデザイン(DDD)は消費と欲望の関係から、さまざまなソリューション開発や情報発信を行う組織です。今回は、2025年11月に実施した第11回「心が動く消費調査」の調査結果に基づき、日本人の「予定」と「予約」にまつわるインサイトを読み解きます。
松本 泰明
出版社が長年培ってきた、読者の本音を言語化する「編集知」をマーケティング機能へいかに拡張していくかについて、光文社ドクチョー総研の取り組みを中心にお伝えします。
原 さやか, 髙野 眞一郎, 松原 絵里花
(左から)radiko池田卓生社長、太田光さん、電通 長谷川想氏「2025年 日本の広告費」特別対談。今年は、ラジオにスポットを当てます。さまざまなメディアやコンテンツがあふれる中で、ラジオはどのように活路を見いだしていくのか?今回ゲストに...
太田 光, 池田 卓生, 長谷川 想, 電通メディアイノベーション・ラボ
電通と電通マクロミルインサイトは、7月8日(水)に共催するウェビナー「心が動く消費調査から見る 消費と欲望の5年変化」の参加者を募集している。
電通デザイアデザイン(DDD)は消費と欲望の関係から、さまざまなソリューション開発や情報発信を行う組織です。今回は、“子どもの心”を忘れない大人「キダルト(キッズ×アダルト)」と「平成女児ブーム」の関係性がテーマ。2025年11月に実施した第11回「心が動く消費調査」の調査結果と合わせて、玩具市場における消費行動の特徴をひもときます。
金沢 佑希人
「第10回 サステナブル・ブランド国際会議 2026 東京・丸の内」のセッション「デジタル時代のサステナブル・マーケティング― 消費者を『動かす』データ活用とコミュニケーション ―」の内容をご紹介します。
菅野 佐織, 髙津 尚子, 東海林 園子, 竹嶋 理恵, 菊池 奈穂子
AIが購買を代行する「エージェンティックコマース」や、あえて高カロリー・高糖質を楽しむ「ギルティ消費」など、生活者の購買行動や欲求に新しい潮流が生まれています。便利さや効率を求める動きが加速する一方で、感情や気分を満たすための消費にも注目が集まる時代。従来の“節約か消費か”“合理か感性か”といった単純な二項対立では捉えきれない変化が広がっています。いま押さえておきたいトレンドワード5選を紹介します。
なぜ令和の若者は、昭和を舞台にした恋愛ドラマにここまでときめいたのか。前編で見てきたように「波うららかに、めおと日和」は、最終回後もおかわり視聴され、名シーンの「キュン」が反復摂取され、さらには理想の結婚観議論にまで拡張していきました。作品から消費者の今の欲求を考察するDENTSU DESIRE DESIGN FUKAYOMIチームが、本ドラマから見えてきた、令和の恋愛観・価値観を探ります。
石川 柚里