日本広告業協会(JAAA)は3月24日(火)、第61回吉田秀雄記念賞の受賞者を発表し、「OOH新共通指標策定プロジェクト」がグループ賞を受賞した。
同プロジェクトは、OOH(屋外広告)における新たな共通指標の策定を目的に、広告会社・媒体社・調査会社など16社が連携して推進してきた取り組みで、電通も参画企業に名を連ねている。個人賞は谷喜久郎氏(新東通信 代表取締役会長)が受賞した。
贈賞式は5月29日(金)開催の2026年度定時総会後の記念式典で行われる予定。
【第61回吉田秀雄記念賞 個人賞】
谷喜久郎氏(新東通信 代表取締役会長)
【第61回吉田秀雄記念賞 グループ賞】
「OOH新共通指標策定プロジェクト」に携わった企業
〈所属会社16社:社名50音順〉
ADKマーケティング・ソリューションズ/NKB/エムシードゥコー/大阪メトロアドエラ/オリコム/協立広告/ジェイアール東日本企画/電通/東急エージェンシー/博報堂/博報堂DYホールディングス/パス・コミュニケーションズ/ビデオリサーチ/Perion Network /メトロアドエージェンシー/LIVE BOARD
■吉田秀雄記念賞とは
日本広告業協会(JAAA)の前身である日本新聞放送広告業者協会の幹事長として、日本の広告業界の近代組織化を図り、その質的向上によって今日の広告産業を築きあげた、吉田秀雄氏(元電通・社長)の偉業と功労をたたえ、氏の業績を永く記念するために、1964(昭和39)年に制定された。
