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動画配信プラットフォーム新会社設立に関するお知らせ

    2017/05/23

    動画配信プラットフォーム新会社設立に関するお知らせ

    05月23日に配信された電通ニュースリリース文面は以下の通りです。


    2017年05月23日

    動画配信プラットフォーム新会社設立に関するお知らせ

    株式会社東京放送ホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:武田信二、以下「TBSHD」)、株式会社日本経済新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岡田直敏、以下「日経」)、株式会社テレビ東京ホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙橋雄一、以下「TXHD」)、株式会社WOWOW (本社:東京都港区、代表取締役社長:田中晃、以下「WOWOW」)、株式会社電通 (本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:山本敏博、以下「電通」)及び株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:大森壽郎、以下「博報堂DYMP」)は、本日、有料の動画配信サービス等を主たる事業とする新会社「株式会社プレミアム・プラットフォーム・ジャパン」(仮称)を共同で設立することに合意いたしましたので、お知らせいたします。

    1.共同出資会社設立の目的

    TBSHD、日経、TXHD及びWOWOWが設立及び運営を主導しつつ、電通及び博報堂DYMPを加えた日本有数のメディアグループ6社が力を結集し、新しいスタイルの視聴体験を提供することで、国内の映像文化の発展に寄与するのが目的です。

    日本国内の動画配信ビジネスの市場規模(野村総合研究所調べ)は2015年の約1,495億円から2021年には2,092億円への伸長が見込まれる成長産業で、メディア、ITなど様々な分野の企業の参入が相次いでおります。

    こうした環境のなか、6社は新たな動画配信事業の展開にあたり、それぞれ独自の個性を持つメディアグループが協業することで視聴者により魅力的な動画配信サービスを提供できると判断いたしました。

    新会社は動画配信等に関するサービスプラットフォームを構築、様々なIPインフラを利用しこれまでの動画配信サービスの枠にとどまらない新たな形態のサービスを視聴者の皆様に提供してまいります。

    2.新プラットフォームの特徴とサービスイメージ

    特徴

    (1)視聴者に信頼される選りすぐりの優良コンテンツの提供
    (2)株主各社の特色を生かしたコンテンツを随時更新(ドラマ・バラエティ・スポーツ・音楽ライブ・経済報道など)
    (3)視聴者層の拡大を狙ったオリジナルコンテンツの制作(共同制作を含む)・配信(放送番組のスピンオフ企画、ショート・コンテンツなど)
    (4)BS4K放送に先駆けて4Kコンテンツを配信
    (5)AIなどの最先端技術を活用
    (6)他の放送会社など様々なコンテンツホルダーからも幅広く番組を調達

    サービスイメージ

    サービスイメージ

    3.新会社の概要

    (1)名称:株式会社プレミアム・プラットフォーム・ジャパン(仮称)
    (2)所在地:東京都港区
    (3)代表者の役職・氏名:代表取締役社長 髙綱康裕
      代表取締役専務 船木隆
    (4)事業内容:動画配信等のプラットフォーム運営、IPインフラを利用したコンテンツ配信(4K含む)、配信用オリジナル番組制作、国内外の優良コンテンツの調達、新しい配信サービス提供に向けた技術開発等
    (5)資本金等:80億円(うち資本金40億円、資本準備金40億円)(予定)
    (6)設立年月日:2017年7月3日(予定)
    (7)決算期:3月31日
    (8)株主構成と出資比率:
      TBSHD:31.5%
      日経:16.6%
      TXHD:14.9%
      WOWOW:14.9%
      電通:14.8%
      博報堂DYMP:7.3%

    4.日程

    サービス開始時期:2018年4月(予定)
    (2017年秋以降をめどにプレサービスを開始予定)
    ※事業・サービスの概略などは決まり次第、速やかに公表させていただきます。

    以上


    電通ニュースリリース
    http://www.dentsu.co.jp/news/release/2017/0523-009296.html