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電通、英国のデジタルタレントマネジメント会社「グリーム・フューチャーズ社」のマジョリティー株式の取得で合意

    2017/06/20

    電通、英国のデジタルタレントマネジメント会社「グリーム・フューチャーズ社」のマジョリティー株式の取得で合意

    06月20日に配信された電通ニュースリリース文面は以下の通りです。


    2017年06月20日

    電通、英国のデジタルタレントマネジメント会社「グリーム・フューチャーズ社」のマジョリティー株式の取得で合意

    株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:山本 敏博、資本金:746億981万円)の海外本社「電通イージス・ネットワーク」は、英国のデジタルタレントマネジメント会社※「Gleam Futures」(本社:ロンドン市、CEO & Founder:Dominic Smales、以下「グリーム・フューチャーズ社」)のマジョリティー株式を取得することにつき、同社株主と合意しました。

    2010年に設立されたグリーム・フューチャーズ社は、英国以外では米国ロサンゼルス市に営業拠点があり、計37名の社員を擁しています。同社は世界トップクラスのデジタルタレントマネジメント会社で、40名以上のグローバルタレントとの契約を有し、これらのタレントがYouTubeで発信するチャンネルの登録者数の合計は6.000万人を超えています。YouTubeをはじめとする多様なSNSで情報やコンテンツを発信するこうしたタレントは、世界的に若い世代に絶大な影響力を持っており、企業が若い世代の顧客やブランド・商品のエンゲージメントを獲得する上で欠かせない存在となっています。

    グリーム・フューチャーズ社が提供するサービスは、オンラインビデオ、出版、コンテンツ制作、ブランディング、新商品ローンチと多岐にわたっています。同社のサービスには定評があり、タレントからの信頼も厚く、創業以来今日まで、顧客企業と強固な関係を維持し続けています。

    同社がデジタルタレントやYouTubeにおいて既に強固なブランドを確立しているため、当社は株式取得後も同社のブランド名を残し、The Story Lab(ストーリー・ラボ)など既存ブランドとのシナジーの創出を目指します。特に、飲料・嗜好品、ファッションといったセクター向けのブランドエンゲージメント・サービスをグローバルに強化していくことで、成長戦略をさらに加速させていきます。

    なお、本件が当社の2017年12月期の連結業績に与える影響は軽微です。

    ※YouTubeなどのSNSで情報やコンテンツを発信するタレントを管理・活用しながら、ブランディングを中心としたサービスを行う会社のこと。
      
     

    【グリーム・フューチャーズ社の概要】
    社名:Gleam Futures(グリーム・フューチャーズ社)
    本社所在地:英国・ロンドン市
    ※米国・ロサンゼルス市にも営業拠点を持つ
    設立:2010 年2月
    株主構成:株式取得後、電通イージス・ネットワーク 90%
    収益(Revenue):435万イギリスポンド(約6.2億円)(2016年12月期)
    代表者:Dominic Smales(CEO & Founder)
    従業員数:37名
    事業内容:SNSで情報やコンテンツを発信するデジタルタレントを活用したブランディングサービス

    以上


    電通ニュースリリース
    http://www.dentsu.co.jp/news/release/2017/0620-009320.html