今年の3月19日から21日にタイのパタヤで開催されたアジア太平洋地域最大級の広告祭「ADFEST 2026」にて、Dentsu Lab チーフ・クリエティブオフィサー田中直基氏が「Designing Inclusive Futures:Un...
オリックスグループの不動産部門で住宅事業を担う大京は分譲マンション事業の開始から55年経った2023年、分譲マンションブランドのリブランディングに踏み切りました。長年親しまれてきた「ライオンズマンション」を、「THE LIONS」へと刷新。その象徴的なアクションとして選ばれたのが、デザインとアートの祭典「DESIGNART TOKYO」への出展でした。
高橋愛莉, 榊 良祐
今年の3月19日から21日にタイのパタヤで開催されたアジア太平洋地域最大級の広告祭「ADFEST 2026」。今年のテーマは「HUMAN+」——テクノロジーの進化を前提に、人間の可能性をいかに拡張していくかが問われた。 今年のGrand Jury Presidentを務めた、電通グループのグローバル・チーフ・クリエイティブ・オフィサーである佐々木康晴の講演では、生成AI時代におけるブランドとクリエイティビティのあり方について、自身の視点から語られた。
10周年を迎えた「アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所」。本連載ではメンバーそれぞれが教育に関わってきた中での発見や、感じた変化をリレーコラム形式でお届けします。
倉成 英俊
セプテーニグループは自社の強みであるクリエイティビティを生かし、「アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込みや無意識の偏見)」をテーマにしたショートドラマを制作。共感を通じて、従業員の心に働きかけるアプローチに挑戦しました。
安藤 勉, 田中 晴子, 合谷木 麗奈
関島 章江
みずほフィナンシャルグループの「青さで、挑む。」というコピーを核にした、コーポレートブランディングキャンペーンを紹介します。
祖谷 考克, 三戸 健太郎
社会発想で事業成長をリードするコンサルティング会社「シナジア」の代表取締役・田上智子氏がゲスト。同氏が審査員を務めたさまざまなPRアワードから見えるトレンドや、「PR発想の共創型マーケティング」に必要なことについて語りました。
田上 智子, 武居 泰男, 姜 婉清
イベント・スペースを「一時的なプロモーション」ではなく、経済的価値と社会的価値を同時に創出する場にする、電通ライブの体験設計について、熊本県の「亀の井ホテル 阿蘇」の「キッズパークASONIWA」を事例に、ネクストビジネス開発部の永川裕樹氏が解説します。
永川 裕樹
これからの都市・まちづくりに求められることについて、さまざまな角度から探ってきた本連載。今回は、「都市とアーティスト」をテーマに考えます。
阪田 里都子, 小宮 信彦
ローンチ直後からSNSや テレビ番組でも取り上げられ、大きな話題となったサウンドロゴカラオケ。前回記事では、“瞬間エンタメ”という切り口から、サウンドロゴカラオケAWARDの開発背景を紹介しました。今回は、前代未聞の「超短いカラオケ」が集ま...
森本 紘平, 江口 露美
大山 徹
多彩な企業が、事業拡張の一手として「DESIGNART TOKYO」を選び始めています。なぜ「デザインとアートの祭典」が、事業の新たな打ち手になるのか。DESIGNART代表の青木昭夫氏と、数々の企業出展をサポートしてきた電通のクリエイティブ・ディレクター榊良祐氏に話を聞きました。
青木昭夫 , 榊 良祐
2025年、過去最多となる522の企業・団体が参加したモビリティの祭典「ジャパンモビリティショー(以下、JMS)。各社が最新鋭のモビリティを披露しあう中、いすゞグループは未来のモビリティをテーマにした「体験型」の空間を創り上げ、異彩を放った...
前田 靖之, 山田 銀河, 吉尾 眞香, 諸星 智也, 柏木 梨佐
日々進化し続けるCX(カスタマーエクスペリエンス=顧客体験)領域に対し、電通のクリエイティブはどのように貢献できるのか?電通のCX専門部署「CXCC」(カスタマーエクスペリエンス・クリエイティブ・センター)メンバーが情報発信する連載が「月刊...
飯田 羊, 月刊CX編集部