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菅田将暉さん赤・黒・白の1人3役 12月12日は「ダースの日」

    2017/12/12

    菅田将暉さん赤・黒・白の1人3役
    12月12日は「ダースの日」

    森永製菓は、携帯に便利な粒チョコレート「ダース」の記念日である12月12日に先立つ11日、「ダースの日」PRイベントを東京・港区の本社ビルで開催した。

    会場には、同製品のイメージキャラクターを務める俳優の菅田将暉さんが駆け付けた。同6日から放送しているテレビCM「ダース 赤スダさん ダースの日」「ダース 黒スダさん ダースの日」「ダース 白スダさん ダースの日」編(各15秒)では、ミルク・ビター・ホワイトの三つのフレーバーにちなんで、1人3役に挑戦。熱い性格で運命を信じるピュアな心を持ち、女性に甘い「赤スダさん」、クールな性格で目的のためには抜け駆けも辞さない腹黒の「黒スダさん」、髪も服装も独特、そのオーラで人を引きつける「白スダさん」を演じ分けた。

    「貴重な機会で楽しかった。黒スダさんの腹黒さを演技で出すのが特に難しくて、赤スダさんと黒スダさんの違いを出すのに苦労したので、注目してほしい」と話し、「今日は黒スダさんで来ました」と全身黒のコーディネートを紹介。「今日の自分は腹黒いですよ」といたずらそうな笑みを浮かべた。

    さらに普段からダースを意識しているようで、「この前、コンビニで金のダースを見かけた。金色の自分もいるのかな!?なんて思っちゃいました」と話し、会場の笑いを誘った。

    「3フレーバーの中では特にビターが好きで、舞台をやっている時もよく食べている」と話すと、その場で黒のダース1箱をプレゼントされた。早速箱を開けると、一粒一粒「DARS」と刻印されている中に、なんと一粒だけ「DARS」ではなく「SUDA」と刻印されているチョコレートが特別に入っていた。

    菅田さんは「感動しました」とつぶやき、「実はダースのCMに起用された経緯が、幼い頃から友達に“ダースー”と呼ばれていたこと。あだ名をとって『DA-SU』という写真集を出したこともあるくらいで、さらにはダースと同じ1993年生まれです」と起用秘話を披露。「ダジャレだったんです!」と言い切った菅田さんに、会場は大笑い。

    「1993年生まれのスダさんを全員集めて『おれたちが本当のダースだ!』なんて言いたい。しかも集める人数がちょうど12人だったら最高」と、野望を語った。

    話す間、MCの目を盗んでDARSをつまみ食いを繰り返し「イベントが終わるまでに1箱食べきりたい」と、ニヤリ。

    会場には、「ダースの日」を祝い、ダーク・ミルク・ホワイト3種のダースを1万粒用いて制作した菅田さんの巨大モザイクアートが出現。

    菅田さんは「すごい!3色で、自分の顔が表現されているなんて」とうれしそうに言い、「作るの大変だったでしょう」と、制作チームをねぎらった。

    同社は、12日に「森永製菓12月12日『ダースの日』サンプリングイベント」をSHIBUYA109イベントスペースで開催する。

    同イベントでは、新CMの世界観を表現。CM同様のスケールで制作された大型のダース<ミルク>パッケージや、大型粒チョコレート3種のモックアップを用意し、自由に写真を撮って楽しめるスペースを設けている。

    菅田さんは大型パッケージに興味津々で、あちこちからのぞき「中身もちゃんとつくられている」と感心した。

    最後は「お伝えしたいことはシンプルです。ダースの日、みんなでダースを食べましょう!」とビッグスマイルで叫び、「チョコレートって単純においしい。言葉はいらないと思う。みんなで楽しく食べたいし、食べてほしい」と締めた。

    公式サイト:
    http://www.morinaga.co.jp/dars/