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「東京2020ライブサイトin 2018」 有明から日本代表を応援

    2018/02/27

    「東京2020ライブサイトin 2018」
    有明から日本代表を応援

    東京2020組織委と東京都は、平昌オリンピックの開催中に「東京2020ライブサイトin 2018」を、東京や東北3県、熊本で開催した。

    関連記事:平昌大会期間中 「東京2020ライブサイトin 2018」開催[2018.02.14]
     

    平昌大会終盤の2月22~24日には、東京・江東区の都立シンボルプロムナード公園で開催され、平昌オリンピックで活躍する日本代表選手に声援を送るとともに、2020年東京大会への機運を盛り上げた。

    24日、ステージでは江東区有明小の児童たちによるバンド演奏や、バトン演舞、大学生によるダンスやフラメンコが披露され来場者を楽しませた。
    大型モニターを使ったパブリックビューイングでは、スノーボード男子ハーフパイプ決勝の模様を放映。録画ながら、元スノーボード選手でオリンピアンの成田童夢さんによる解説が行われ、競技の奥深さを伝えた。

     アーティストライブでは、元キマグレンのクレイ勇輝さんが中心になって結成したこの日限りのバンド「クレイユーキーズwith yui」が登場。
    クレイさんは「平昌まで、皆の思いを届けましょう!」と、計6曲の熱いステージを繰り広げた。最後の曲「LIFE」では会場全員でジャンプして、日本選手へのエールとした。

    アスリートトークショーには、成田さんと水泳選手でオリンピアンの松本弥生選手、パラリンピアンの根木慎志さんが登場し、平昌、東京大会への思いを語った。
    3人は平昌での日本選手の活躍を喜ぶとともに、スピードスケートで金メダルを獲得した小平奈緒選手が見せた海外選手への気遣いなどのスポーツマンシップを称賛。また、応援は必ず選手に届くと話し、自国の選手だけでなく他国の選手も応援して、大会を盛り上げたいと語った。
    東京大会へ向けては「“おもてなし”を再度思い出して、日本らしい大会にしたい」「できるだけ多くの人が大会に関わることで、誰もが活躍できる社会を目指したい」など、意見交換した。

    会場では2020大会のパートナーがPRブースを出展した他、競技の体験コーナーが設けられ、家族連れなどでにぎわった。