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「日本生命 みんなの2020 全国キャラバン」 スカイツリータウンで出発式

    2018/07/26

    「日本生命 みんなの2020 全国キャラバン」
    スカイツリータウンで出発式

    2020年東京オリンピック・パラリンピックのゴールドパートナーの日本生命保険は、オリンピック開幕2年前に当たる7月24日、墨田区の東京スカイツリータウンで「日本生命 みんなの2020 全国キャラバン」(共催=東京2020組織委)出発式を行った。
    当日は、組織委や東京都も同所で多彩なイベントを開催した。

    関連記事:東京オリンピック開幕2年前 カウントダウンイベントなど開催[2018.07.27]

     

    同キャラバンは、東京オリンピック・パラリンピックのムーブメントを日本全国に広めるため、2018年7月から2020年3月までの約2年間、キャラバントラックが47都道府県を巡回。競技体験やアスリートのトークショーなど来場者参加型のプログラムが用意され、第1回は9月に滋賀県で行われる予定だ。

     その巡回開始に先立ち、出発式がソラマチひろばで開かれた。
    冒頭、同社の筒井義信会長は、キャラバンの趣旨を説明し、陸上の桐生祥秀選手(同社所属)とモニター上でリアルな競走ができるアトラクションや、車いすバスケットボールの体験コーナーなどを紹介。「全国の皆さまにアスリートのすごさや、スポーツの面白さとともに、2020大会をより身近に感じてもらえる内容だ。キャラバンは、当社の事業を長い間支えてくれたお客さまへの感謝を届けるイベントでもある」とあいさつした。
    組織委の遠藤利明会長代行は「大会準備が着々と進む中、大切なことは、東京だけでなく日本全国で盛り上がってもらうこと。このキャラバンがその役目を担ってくれることは誠にありがたい」と感謝の意を示した。

    ステージでは、筒井会長、遠藤会長代行と、元新体操団体日本代表の畠山愛理さん、空手の喜友名涼選手、車いすバスケットボールの上村知佳選手が参加しテープカットで、キャラバンのスタートを祝った。
    喜友名選手は「空手が大会の新競技に採用されて注目されている。このキャラバンをチャンスに、さらに空手を広めていきたい」、上村選手は「近年、パラスポーツの環境もいい方向に変化してきている。キャラバンが共生社会の実現に向けてのきっかけになればうれしい」など思いを述べた。

    コンテンツの紹介では、タレントの鈴木奈々さんが登場し、ハイテンションでステージを盛り上げた。
    喜友名選手が空手の“形”を披露すると、そのキレた演武に観衆から感嘆の声が漏れた。鈴木さん、畠山さん、上村選手は、喜友名選手の指導で形にチャレンジ。
    鈴木さんが「すごく難しいけど、気合が入って気持ちがいい」と話すと、喜友名選手は「皆さんお上手です。2年後に追い越されないか心配」と笑わせた。

    鈴木さんは、会場に設置された体験コンテンツ「超・桐生祥秀体験・走」にトライし、畠山さんは、上村選手のレクチャーを受けながら「チャレンジ&ファン 車いすバスケットボール」に挑戦するなどして楽しんだ。

    公式サイト:
    http://special.nissay-mirai.jp/tokyo2020/caravan/