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「Survios Virtual Reality Arcade」で 迫真のボクサー体験

    2019/05/24

    「Survios Virtual Reality Arcade」で
    迫真のボクサー体験

    電通は5月23日、米国のSurvios,Inc.(サビオス社)と協力し、VR体験施設「Survios Virtual Reality Arcade」を、千代田区の東京ミッドタウン日比谷「BASE Q」に期間限定で開設した(6月3日まで)。

    サビオス社は、高品質VRゲームの開発で高い評価を得るとともに、ロサンゼルスで人気のVR体験施設「Survios Virtual Reality Arcade」の運営元でもある。
    同ArcadeのようにVRゲームを体験できるスペース(ロケーションベースVR)は、ゲームセンターに限らず映画館やショッピングモール、空港などさまざまな場所で、米国や中国・東南アジアを中心に増加している。

    個人が自宅で楽しむVRは、デバイスの価格などの理由で普及が進まない中、ロケーションベースVRはコンテンツを高いクオリティーで手軽に楽しめる場所として注目され、電通と電通ベンチャーズは、日本への本格的な進出を図る同社を支援している。

    今回の開設は、一般へのPRに加え、マーケティングへのコンテンツ活用や、コンテンツホルダー、アミューズメント施設などのパートナーと連携したビジネス拡大を目的にしている。

    会場で無料体験できるVRゲームは「CREED:Rise to Glory」。
    映画「ロッキー」シリーズのスピンオフ作品「Creed」の世界観に没入し、これまでのシリーズ作品に登場したボクサーを選んで対戦でき、初日から多くの来場者でにぎわっている。

    同ゲームは、ハリウッドの映画会社Metro Goldwyn Mayer社が、映画のブランディングを主目的に開発費を負担し、サビオス社が制作した。
    実際のボクシングの動きを忠実に再現。米国のインフルエンサーが、同ゲームをプレーする動画は、インスタグラムで約1000万回再生されたという。