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ラグビーW杯 日本の初戦で高視聴率

    2019/09/25

    ラグビーW杯
    日本の初戦で高視聴率

    「ラグビーワールドカップ2019日本大会」が9月20日に開幕した。
    大会のテレビ放送は、日本テレビ(地上波、BS日テレ)やNHK(総合、BS系)が日本戦や決勝戦などをメインに放送。スポーツ専門チャンネルJ SPORTSは全48試合を生中継し、スポーツ映像配信のDAZN(ダゾーン)は全試合のハイライトを配信する。
    (画像=ⓒ フォート・キシモト)

    大会初日は、日本テレビ系列とNHK(BS1)、J SPORTSが開会式と日本対ロシアを放送し、地上波、BS、CSの3局同時放送となった。

    日本テレビ系列の開幕戦(午後7時30分~9時54分)が高視聴率を記録。(数字はビデオリサーチ調べ)
    平均視聴率(関東地区)は18.3%で、瞬間最高視聴率(同)は、試合終了直前の後半40分(午後9時43分)の25.5%。また、関西地区の平均視聴率は21.0%、瞬間最高視聴率は、松島幸太朗選手が3トライ目を決めた午後9時30分などに25.6%を記録し、いずれも関東地区を上回った。