loading...
MENU

「ハロウィンジャンボ宝くじ」発売 10万円以上の当せん本数は、約3万5000本

    2019/09/26

    「ハロウィンジャンボ宝くじ」発売
    10万円以上の当せん本数は、約3万5000本

    「ハロウィンジャンボ宝くじ」と「ハロウィンジャンボミニ」が9月24日、全国で発売され、東京・中央区の西銀座チャンスセンターで、発売記念イベントが開催された。

    「ジャンボ宝くじ」イメージキャラクターの笑福亭鶴瓶さんと、佐藤健さんが出演するテレビCM

    「ハロウィンジャンボ宝くじ」は1等・前後賞合わせた賞金が5億円、「ハロウィンジャンボミニ」は1等・前後賞合わせた賞金が3000万円と、高額賞金が魅力だ。また、10万円以上の当せん本数は、「ハロウィンジャンボ宝くじ」と「ハロウィンジャンボミニ」を合わせて3万4480本用意されるなど当せんのチャンスが多い。
    発売期間は10月18日 まで。抽せん会は10月30日、宮崎市民文化ホールで行われる。

    宝くじ「幸運の女神」の飯本日菜子さんは、「宝くじ公式サイト」で今年5月からサービスが始まった「共同購入」と「ギフト購入」について紹介。
    「共同購入は、会員同士がグループを作り購入できる機能で、ギフト購入は、会員同士が購入した宝くじをメールなどでプレゼントできる機能。宝くじをさらに楽しめる新サービスを、ぜひ試してください」と呼び掛けた。
    また、宝くじの購入100円につき1ポイント獲得できる「宝くじポイント」が、売り場でも導入されたことについて「たまったポイントは100ポイント(100円)ごとに宝くじの購入に利用でき、お得に買うことができます」とアピールした。

    イベントには、お笑いコンビ「メイプル超合金」の安藤なつさんとカズレーザーさん、タレントの朝日奈央さんがハロウィンのコスチュームで登場した。
    朝日さんが「私は高校時代から、ハロウィンになるとメードやナースなどコスプレでパーティーを楽しんでいた。いつもと違う自分になれるのがハロウィンの楽しみ」と思い出を語ると、安藤さんとカズレーザーさんは「われわれの若い時は、今ほどハロウィンが盛り上がってなかった」「10月なんて運動会しかなかった」と、ハロウィンには縁のなかった青春時代を振り返った。

    「5億円が当たったら楽しみたい仮装」について、朝日さんは「プライベートで街を歩いても気付いてもらえない。特殊メークで北川景子さんになって、キャーキャー言われてみたい」と答え、仕事の衣装も私服も全て赤で統一しているカズレーザーさんは「せっかくだから普段と違う服を」と前置きしながら「濃紺で無地のスーツ。ハロウィンじゃないと勇気がなくて着られない」と答え、笑いを誘った。
    共同購入について、朝日さんは「ぜひメイプル超合金のお二人と買いたい」と即答し、カズレーザーさんも「やってみたい。ある程度、気心が知れていて口が固くないとだめですから。皆で買うのはいいね」と意気投合。

    「5億円の重さ」を体験するコーナーでは、ほぼ同重量のハロウィンの象徴であるジャック・オー・ランタンを持ち上げることに。一人だけ成功したカズレーザーさんは驚きの表情ながら、「重さよりもお金がほしい」とコメントした。
    3人は「ワクワクドキドキなハロウィンジャンボで、ぜひ高額当せんの夢をかなえて」「高額当せんを願うのもいいが、人にプレゼントして幸せを届けるのもいい」「夢を買うつもりで気軽に。5億円を手にした方とは、なるべく友達になりたい」などメッセージを送った。

    公式サイト:
    https://www.takarakuji-official.jp/