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ミツカン「味ぽん」55周年を記念して「チャレぽん」を募集。審査委員長にムロツヨシさん(動画あり)

    2019/11/08

    ミツカン「味ぽん」55周年を記念して「チャレぽん」を募集。審査委員長にムロツヨシさん(動画あり)

    Mizkanは10月25日から、「味ぽん」の発売55周年を記念して「Let’sチャレぽん!キャンペーン」を開催している。10日の発売記念日に先立つ11月6日、都内でキャンペーン発表会を行った。
    同キャンペーンでは、味ぽんと好きな具材を合わせた新しい鍋の楽しみ方「チャレぽん」をツイッターで募集している。

    冒頭、岡田誠治副社長は、「大切にしてきたのは家族の絆。1964年東京オリンピックの年に生まれた味ぽんは、おいしさというバトンをつなげながら皆さんに愛されて55周年を迎えることができた」と感謝を述べ、「どんな組み合わせが出てくるか楽しみ。一緒に周年を盛り上げてほしい」とキャンペーンへの参加を呼び掛けた。

    株式会社Mizkan 代表取締役副社長 兼 COO  岡田 誠治氏
    株式会社Mizkan 代表取締役副社長 兼 COO  岡田 誠治氏

    発表会には、味ぽんのテレビCMに出演し「チャレぽん審査員長」に就任した俳優のムロツヨシさんと、お笑いコンビ・カミナリの石田たくみさん、竹内まなぶさんが参加した。司会者から味ぽんのあるシーンを聞かれると、実家が鮮魚店の竹内さんは「父親と一緒に魚をさばいて、味ぽんで食べます」と家族の食卓を紹介。お鍋が大好きというムロさんは「最近は豚しゃぶを、味ぽんとゴマだれとのハーフ&ハーフにして、辛い野沢菜を入れて食べてます」とお勧めの「チャレぽん」を披露した。

    「チャレぽん」を試食するムロツヨシさん
    「チャレぽん」のおいしさをラップで表現するカミナリの石田さん

    ステージでは、ムロさんが3種類の「チャレぽん」を調理し、試食が行われた。「“ねぎたまぽん”は卵をつぶし過ぎない方がいい」「“坦々ぽん”には途中でニンニクを入れて味を変えてもいい」など意見が出る中、カミナリの2人は「チャレぽん」のおいしさをラップやダンスで表現するなどして会場を盛り上げた。

    最後に審査員長を務めるムロさんは、「個性を出して、いい意味で無茶があるチャレンジを期待したい。ロングセラーの理由を、おいしく食べながら確かめてほしい」と呼び掛けた。

    「Let’sチャレぽん!キャンペーン」フォトセッション画像


    ■Let’sチャレぽん!キャンペーン
    公式サイトはコチラから