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藤井直毅著『新消費 デジタルが実現する新時代の価値創造』発売

2021/10/28

    電通マクギャリーボウエン・チャイナ の藤井直毅による著書『新消費 デジタルが実現する新時代の価値創造』(プレジデント社)が10月28日に発売された。

    『新消費 デジタルが実現する新時代の価値創造』(プレジデント社)
    プレジデント社、328ページ、2420円(税込)、ISBN:978-4833424301

    【書籍の内容】
    デジタルによって人々の消費行動がどのように変貌していき、企業がどのように対応していくべきかを、「DX先進国」中国で行われているさまざまな先進的事例をもとに、消費の「価値」や「手段」という視点から解説。 
    これまで中国のニューリテールやデジタルエコノミーに関する解説書は中国書籍の翻訳が多かったが、本書は、世界各国との仕事を手がけ現在は中国をベースに活動する日本人現役プランナーによる執筆が特徴。単なる中国事例の紹介にとどまらず、今後の世界的な消費トレンドの考察を試みる。 さまざまな業界で、広告・PR、新事業創出などに携わるビジネスパーソンに役立つヒントが満載。 

    【著者紹介】

    藤井直毅

    藤井 直毅(ふじい なおき)
    電通マクギャリーボウエン・チャイナ 
    Group Account Director 

    早稲田大学在学中から欧米系PR会社に勤務。投資ファンドから消費財まで幅広いクライアントに対する広報コンサルティングを中心としたコミュニケーション&マーケティング支援に携わる。クラシック音楽事務所にて海外市場を含む新ビジネス開拓、ファンドレイズなどに携わった後、広告業界へ。PRとデジタルを出発としながらマス広告や事業開発の経験も持つ統合型のマーケッター/プランナーとして、メディアや人々のインサイトを捉えた「拡がる」キャンペーン・ビジネスをさまざまな立場で仕掛けてきた。特に日本からのアウトバウンドマーケティングや新規事業開発など既存の知識や経験をそのまま展開できない分野に強みを発揮する。 
    近年は中国現地でのマーケティング支援に注力しており、2021年より二度目の中国生活として北京に居を移す。「日経ビジネス」電子版、「東洋経済オンライン」などに寄稿多数。 
     

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