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クリスマスシーズンは、 「桃ちゃんの家」で三太郎気分!?

    2016/12/21

    クリスマスシーズンは、
    「桃ちゃんの家」で三太郎気分!?

    KDDIは12月20~25日、auのテレビCM「三太郎」シリーズの世界観が楽しめるイベント「au冬の三太郎まつり」を開催している。

    2015年1月から放送を開始した同シリーズは、桃太郎、浦島太郎、金太郎の“三太郎”に加え、かぐや姫、乙姫、鬼ちゃん、一寸法師など、昔話でなじみのキャラクターが登場し、さまざまなストーリー展開を見せる。同シリーズの銘柄別CM好感度は、2016年10月度で23カ月連続1位を達成。これはCM総合研究所が好感度調査を始めた1989年以降の新記録だ。

    20日、東京・中央区のベルサール汐留では「桐谷健太さんとクリスマスNIGHT」が行われた。同社の携帯電話ユーザーの中から抽選で100組200人が招待され、浦島太郎役の桐谷さんと楽しいひと時を過ごした。その後、招待者たちには、近接するカレッタ汐留の地下歩道に設置された「三太郎ミュージアム」が一般に先駆け公開された。

    桐谷さんはCMとは打って変わり、スーツでドレスアップして登壇。会場を盛り上げながら軽妙なトークを展開した。

    CMについて「高評価は共演者や関係者の努力のたまものだ。最初の役づくりでは“愛すべきアホ”を目標にした。アドリブも公認なので、自由に演じさせてもらっている」などと明かした。

    ステージのスクリーンには、公開前のミュージアムの生中継映像が映され、現場のリポーターが見どころを紹介した。桐谷さんはその充実ぶりに感心しきりで、公開記念にサインを書き、浦島の亀マークの家紋を押した。

    また、“浦ちゃん以外のキャラクターになれるなら?”との質問には「桃太郎!」と即答で二枚目キャラを選び、“玉手箱をもらったら?”には、ためらいなく「すぐ開ける!」と答えて観客を笑わせた。クリスマスギフトを懸けたじゃんけん大会では、勝者に桐谷さんがその場でサインしたプレゼントが直接手渡され、皆感激の面持ちだった。

    桐谷さんは最後にサプライズで、CMでも使われた楽曲「海の声」などを披露。三線を演奏しながらの熱唱に会場が湧いた。

    ミュージアムは、CMでおなじみの「桃ちゃんの家」を忠実に再現したもので、庭にはCMに登場した「大きなかぶ」も、鬼ちゃんの「雷おこし」の屋台もある。家の中にはいつも仲間が集う部屋が設けられ、三太郎メンバーのように写真を撮ることができる。また、実際にCMで使われた小道具や衣装、絵コンテなども展示され、キャラクターのフォトパネルと一緒に記念撮影ができる。

    先行公開でミュージアムを体験した招待者たちは、撮影スポットで思い思いのポーズで写真を撮りながら、三太郎の世界観を満喫した。ミュージアムの一般公開は21~25日。

    特設サイト:
    http://www.au.kddi.com/pr/cm/3taro/w-matsuri/


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