loading...
MENU

出光興産 「イーハトーブトライアル」と 「みらいを奏でる音楽会」を題材にした 2編の長尺CMを放送

    2017/10/13

    出光興産
    「イーハトーブトライアル」と
    「みらいを奏でる音楽会」を題材にした
    2編の長尺CMを放送

    出光興産は、90秒のテレビCM「イーハトーブトライアル」「熱唱!ふるさとガールズ」の両編を、テレビ朝日系列の同社提供番組「題名のない音楽会」(毎週土曜日 午前10時~10時半)で放送している。

     

    イーハトーブトライアル編は、毎年8月に岩手県北部で開催される「出光イーハトーブトライアル大会」(主催=テレビ岩手、同大会運営実行団)を題材にしている。トライアルは、岩や斜面など、走りにくい自然の地形を、足を着いたり止まったりしないようにバイクを操って競う英国発祥のモータースポーツ。

    同大会は、地元や観客と良好な関係を築きながら40年を超える歴史を持ち、さまざまなクラス設定により、初心者からプロライダーまで楽しめる内容になっている。同社は1989年から継続して冠協賛している。

    CMでは、ドローンによる空中撮影や360度カメラによるライダー視点で、雄大な自然の中を自らトライアルバイクを操っているような臨場感が味わえる。北上高地の緑とトライアルの魅力が心に染みる仕上がりだ。キャッチコピーは「自然に挑め。人間を磨け。」。

    特設サイトでは、パソコンやスマートホンで360度VR映像が楽しめる体験動画「Bird Ride」を公開している。
    同社は、大会協賛を通じて次世代ライダーの挑戦を支援し、モータースポーツ文化の発展に貢献している。

     

    ふるさとガールズ編は、7月に山口県周南市で行われた同社主催のコンサート「みらいを奏でる音楽会」を題材にしている。市立岐山小合唱部の児童たちが、プロの音楽家(和楽器ユニット・AUN Jクラシック・オーケストラ)と共に舞台に立つまでを追ったもの。

    児童たちがコラボ合唱を知らされて見せる驚きや戸惑いの表情、練習風景、そして1800人収容の会場で誇らしげに楽曲「ふるさと」を披露する姿と笑顔が描かれている。キャッチコピーは「この日 みんなで奏でた『ふるさと』が、子どもたちのエネルギーになると信じて」。

    同社は2006年から、事業所がある地域への感謝と文化貢献を目的にコンサート活動を開始した。17年からは、出演者と地元小中学生の共演やワークショップを実施。次世代を担う若者の「挑戦」「成長」「能力の発揮」を支援している。
    公式サイトでは、3分39秒の長編動画が視聴できる。