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富士フイルム 樹木希林さんの特別編と、 恒例のCM「お正月を写そう」を放送

    2018/12/27

    富士フイルム
    樹木希林さんの特別編と、
    恒例のCM「お正月を写そう」を放送

    富士フイルムは、年末年始恒例となったテレビCM「お正月を写そう♪2019 それぞれのウォールデコ」編を12月29日から放送する。

    同編では、プリント関連製品などのイメージキャラクターを務める女優の広瀬すずさん、タレントの長嶋一茂さん、石原良純さん、DAIGOさんを起用した。

    舞台となるのは、正月を迎えた広瀬さんの部屋。そこへ男性3人がにぎやかに訪れる。
    3人は、広瀬さんの部屋の壁に飾られたすてきな写真や飾り方に感化され、自分たちの“とっておきの写真”を次々に飾りだす。

    広瀬さんの幼少期のプライベートショットや、長嶋さんのプロ野球選手時代、石原さんの子ども時代、DAIGOさんと元首相の祖父とのツーショットなどを前に盛り上がる4人を通して、写真をパネル加工して壁に飾れるサービス「WALL DECOR(ウォールデコ)」の魅力を紹介している。
    ウォールデコ公式サイト:https://fujifilmmall.jp/walldecor/

    ■ 「樹木希林さん 2018 年末特別」編

    同社は、40年にわたり富士フイルムのテレビCMに出演し、9月に亡くなった女優の樹木希林さんをしのび、感謝を込めたスペシャルムービー(60秒)を、同社の公式サイトとユーチューブ公式チャンネルで、12月26日から19年1月31日まで期間限定で公開する。

    また、12月29日放送の日本テレビ系列「世界一受けたい授業 よいお正月を迎えるために!あと3日で出来ること2時間SP」(午後7時~午後8時54分)で1回だけ放送する。

     樹木さんは1978年の初登場から、「お正月を写そう」「フジカラープリント」「写ルンです」など、同社の多くの広告・CMに出演した。80年のCMの「美しい人はより美しく、そうでない方はそれなりに」というフレーズは、本人がアイデアを出したものといい、当時の流行語になった。

    スペシャルムービーは、その「フジカラープリント お名前」編や、多摩川に現れたアザラシの“タマちゃん”に扮した「お正月を写そう タマちゃん」編(2002~03年)、最後の出演となった「お正月を写そう 人気者とお正月・イヤーアルバム」編(17~18年)など、樹木さんが出演した全268本から厳選したもの。

    ユーチューブの公式チャンネル(https://www.youtube.com/user/FUJIFILMjapan)では、本編の他、「それぞれのウォールデコ」編の出演者が、樹木さんとの思い出を語るインタビュー動画も視聴できる。