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【参加者募集】「プロセス価値組:日本食材の『ひと手間』は世界的アートだ!〜日本食材のおいしさの秘訣を語りつくす90分!〜」

    2017/03/02

    【参加者募集】「プロセス価値組:日本食材の『ひと手間』は世界的アートだ!〜日本食材のおいしさの秘訣を語りつくす90分!〜」

    電通のクリエーティブシンクタンク・電通総研Bチームは3月28日、ビジネス誌『Forbes Japan』とアカデミーヒルズライブラリーとの共催で、トークセッション「プロセス価値組:日本食材の『ひと手間』は世界的アートだ!~日本食材のおいしさ秘訣を語りつくす90分~」を開催する。

    開場は、東京・アカデミーヒルズ六本木ライブラリー。今回は、ライブラリー会員以外からも先着70人を招待する(定員になり次第締め切り)。応募はアカデミーヒルズウェブサイトから

    同トークセッションは、『Forbes Japan』で好評連載中の「電通総研BチームのNEW CONCEPT 採集」の番外編として実施するもので、今回で第4弾となる。今回は、魚の伝道師として、離れつつある「魚と日本人」をつなぎ直すために全国津々浦々を飛び回る東京海洋大学客員教授の上田勝彦氏(通称ウエカツさん)をゲストとして招く。

    はじめに、電通総研Bチームで農業担当特任リサーチャーを務める久納寛子氏から、世界的アートともいうべき日本の食材にかけられた「ひと手間」、おいしさの秘訣について紹介する。

    ウエカツさんからは、食材としての日本の魚の魅力、日本の魚のおいしさを引き出している海の「ひと手間」について語ってもらう。

    その後、電通総研Bチームのクリエーティブ・ディレクターの倉成英俊氏がモデレーターとなり、藤吉雅春Forbes JAPAN副編集長、ゲストのウエカツさん、久納氏の4人でトークセッションを繰り広げる。日本の農林水産業の未来、海外市場を意識した日本食材のブランドづくりを考える上で、タメになる面白さが満載だ。

    概要:
    【日時】3月28日(火)19時15分〜20時45分(開場:18時45分)
    【会場】六本木アカデミーヒルズ49階「オーディトリアム」
     〒106-6615 東京都港区六本木6丁目10-1 六本木ヒルズ森タワー
    【参加申し込み】先着70人をご招待。応募はアカデミーヒルズ応募フォームより。
    (定員になり次第締め切る。他にライブラリー会員、Forbes Japanの読者が参加)

    【出演者】
    上田勝彦(うえだ・かつひこ)氏/ウエカツ水産代表。東京海洋大学客員教授(ゲスト)

    1964年島根県出雲市生まれ。長崎大学水産学部在学中から、野母崎町のシイラ漁をはじめ、漁船で働きながら日本の漁村を行脚し8年間を送る。
1991年水産庁入庁。瀬戸内海の漁業紛争の調整、南氷洋調査捕鯨、太平洋マグロ漁場開発、日本海水産資源の回復プロジェクトなどに従事し、在職中より魚食普及をライフワークとする。主な著書に『ウエカツの目からウロコの魚料理』(東京書籍)、『魚の旬カレンダー』(宝島社)、『魚の教科書』(宝島ムック)など。
    「あさイチ!」(NHK)、「うまい!」(NHK)、「ソロモン流」(テレビ東京)、「クロスロード」(テレビ東京)、「林修の今でしょ講座」(テレビ朝日)など、メディアを通じて トークと料理で魚の魅力を伝え、離れつつある「魚と日本人」をつなぎ直す活動を展開している魚の伝道師。
    2015年水産庁退職後独立し、全国の漁業・魚食のよろず相談所「ウエカツ水産」代表に就任。
    東京海洋大学客員教授、日本調理師会食育指導員講師、全漁連プライドフィッシュ企画委員、水産庁認定おさかな語りべなどを兼務。

    久納寛子(くのう・ひろこ)氏/ビジネス・クリエーション・センター レガシープロジェクトデザイン室所属。

    週末に東京近郊の体験農園で農作業を楽しむ「農のある暮らし」を実践中。

    電通総研Bチームでは「農業」を担当しているが、リサーチ範囲は林業・水産業・食品産業・食文化を含む広義の「食」を追い掛けている。米国ニューヨーク州弁護士。

    藤吉雅春(ふじよし・まさはる)氏/Forbes Japan副編集長兼シニアライター

    1968年佐賀県生まれ。2014年に創刊した『Forbes JAPAN』副編集長兼シニアライター。著書『福井モデル - 未来は地方から始まる』(文藝春秋)は2015年、新潮ドキュメント賞最終候補作になった。2016年には韓国語版が発売され、韓国オーマイニュースの書評委員が選ぶ「2016年の本」で1位に。2017年、韓国出版文化振興院が大学生に推薦する20冊に選ばれた。

     

    倉成 英俊(くらなり・ひでとし)/株式会社電通  電通総研 クリエーティブ・ディレクター

    2000年電通入社後、クリエーティブ局を経て現在電通総研CD。広告クリエーティブのスキルを拡大応用し、さまざまなジャンルのプロジェクトプロデュースに携わる。Japan APEC 2010や東京モーターショー2011、IMF/世界銀行総会2012日本開催の総合プロデュース、佐賀県有田焼創業400年事業アドバイザーなど。スペイン・バルセロナのプロダクトデザイナー、マルティ・ギセ氏より日本人初のex-designerに認定される。