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電通ベンチャーズ、地域記事コンテンツの自動生成プラットフォームを開発・提供する米国「ピクセルラボ社」に出資

    2018/10/11

    電通ベンチャーズ、地域記事コンテンツの自動生成プラットフォームを開発・提供する米国「ピクセルラボ社」に出資

    10月11日に配信された電通ニュースリリース文面は以下の通りです。


    2018年10月11日

    株式会社電通(本社:東京都港区、社長:山本 敏博)が運用するコーポレート・ベンチャーキャピタル・ファンド「電通ベンチャーズ1号グローバルファンド」(以下「電通ベンチャーズ」)は、ローカルビジネスに関連した情報から記事コンテンツを自動生成するプラットフォーム「Hoodline」を開発・提供している米国「Pixel Labs, Inc.」(本社:サンフランシスコ市、CEO:Razmig Hovaghimian、以下「ピクセルラボ社」)に出資しました。

    ピクセルラボ社は、断片的なローカル情報やデータから、地域内の観光・飲食・イベント・不動産・交通・安全など多岐にわたる分野の記事コンテンツを自動的に生成・管理できるエンジンを開発し、生成した記事コンテンツをメディア事業者や消費者向けサービス事業者に提供しています。
    現在同社は、米国20都市において200以上の主要なメディア事業者や消費者向けサービス事業者とデータ連携しながらビジネスを行っていますが、今後はそれ以外の地域においてもビジネスを展開していく予定です。

    一方、電通ベンチャーズは、ピクセルラボ社と各種サービス事業者との業務連携を促進することで、先進的なコンテンツ自動生成技術を保有する同社のビジネス成長を支援していきます。

    ピクセルラボ社と電通ベンチャーズの概要は次のとおりです。

    <ピクセルラボ社の概要>
    社名:Pixel Labs, Inc.
    本社所在地:米国カリフォルニア州サンフランシスコ市
    代表者:Razmig Hovaghimian(CEO)
    事業内容:ローカルな記事コンテンツを自動生成するプラットフォームを開発・提供
    URL:https://pixellabs.io/

    <電通ベンチャーズの概要>
    名称:電通ベンチャーズ1号グローバルファンド(Dentsu Ventures Global Fund I)
    ファンド総額:100億円
    ファンド組成時期:2015年4月
    運用期間:2025年3月までの10年間を予定
    投資地域:米国、欧州、日本、アジアなどグローバルに投資
    投資ステージ:シード/アーリーステージを中心としつつ、ミッド/レイターステージも含む幅広いバランス投資
    投資領域:
    (1)広義のマーケティング/コミュニケーションビジネスを変革しうる領域
    (2)上記に当てはまらなくともイノベーティブでポテンシャルの高い新領域
    URL:http://dentsu-v.com/

    以上


    電通ニュースリリース
    http://www.dentsu.co.jp/news/release/2018/1011-009619.html