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【参加者募集】電通デザイントーク「自分プロトタイプのススメ」

    2019/07/25

    【参加者募集】電通デザイントーク「自分プロトタイプのススメ」

    電通デザイントーク事務局は汐留の電通ホールで7月31日、京都「青幻舎」編集者の新庄清二氏と、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」立ち上げメンバーのクラウドファンディングディレクター出川光氏を招き、電通の南木隆助氏とのトークイベントを開催する。

    本イベントに、一般観覧希望者(先着50人)を募集する。応募方法はこちらを参照。

    ■事務局より
    電通の南木氏は、以前から、「膨大な時間を仕事のみに消費して、その結果のみでキャリアが形成されていくこと」に疑問と不安をもっていました。「自分(ジブン)」という素材そのものが持つポテンシャルを分解して考え、自ら起こしたプロジェクトや、そこで出会った、会社のタスクでは出会いにくい新しい仲間と、コツコツと楽しみながらさまざまな実績を重ねていくうちに、その成果を運用して、電通の仕事そのものにも生かせるようになってきたそうです。今回はそんな仲間である、京都の出版社「青幻舎」の編集者である新庄氏と、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」立ち上げメンバーでもあったクラウドファンディングディレクター出川氏をお招きして、会社の仕事だけやっているのでは手に入らないスキルと実績で、キャリアを切り拓くコツについて語り合います。働き方の自由度が増したものの、何から始めたらいいのかサッパリ分からない!という方、一緒に考えてみませんか?

    【イベント詳細・応募方法】
    電通デザイントークVol.186「自分プロトタイプのススメ」
    ■日時:2019年7月31日(水)13:30-15:30
    ■会場:電通本社ビル1階 電通ホール
    ■募集人数:50人(先着順)
     ※7月29日(月)正午締め切り。
      なお、定員に達した場合はその時点で締め切りとなります。
    ■主催:電通デザイントーク事務局
    ※募集を締め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。

    【個人情報の取り扱い】
    ご提供いただいた個人情報は、本イベントの運営に必要な範囲内で、当事務局を運営する株式会社電通及び株式会社電通ライブが利用します。ご提供いただいた個人情報は、第三者に開示せず、利用する必要がなくなった場合には遅滞なく消去します。


    ■新庄氏のプロフィール
    京都造形芸術大 芸術学部 映像・舞台芸術学科 映像芸術コース卒業。2006年、立ち上がりと同時に出版社赤々舎に在籍。2010年、青幻舎に入社。広報担当と並行しながらジャンルに囚われない書籍制作を行う。

    ■新庄氏の「ひとことメッセージ」
    南木さんとは「IKKOAN」という和菓子の本がきっかけで知り合い、その縁が今制作している出川さんのクラウドファンディング本に繋がります。なぜ和菓子とクラウドファンディングが繋がるのか、人と人との出会いによってもたらされるダイナミズム、というような話ができればよいなと思います。


    ■出川氏のプロフィール
    クラウドファンディングディレクター
    武蔵野美術大卒業後、リクルートコミュニケーションズを経て、3人目の社員としてCAMPFIREに入社、2015年に独立。クラウドファンディングディレクターとして担当したプロジェクトの累計総額は600件5億円以上。クラウドファンディングのプロジェクトやプロモーション設計経験をもとに、ストーリーのあるコミュニケーションデザインを得意とし、現在は企業のオウンドメディアの構築なども行っている。

    ■出川氏の「ひとことメッセージ」
    クラウドファンディングは、お金を集めるだけの装置ではなく、自分をマーケットのなかに飛び込ませるという作用も持っています。日頃温めていたアイディアや、作りたかったものに、求めている人がいるかどうかを知ることができるのです。私が担当してきた起案者の方の中には、普段大企業で働いているけれど、思い切って自分のプロジェクトで勝負をしてみたら、思いがけない大成功が待っていたという方がたくさんいらっしゃいました。主語を会社から自分に変えて何かを作ってみるのは勇気が必要だけれど、幸い、クラウドファンディングをはじめとする、アイディアを形にするためのインフラは整っています。インフラ側を支えてきた私の目線から、みなさんのキャリアやアイディアに役立つことをお話できたら嬉しいです。


    ■南木氏のプロフィール
    建築家の坂茂ゼミを卒業後、空間設計、展示デザイン、プロダクト、都市ブランディングなどの仕事に携わる。これまで自主プロジェクトから始まった仕事に、パリでのヨーロッパ初の魯山人の大規模展の設計、世界中で売られている和菓子本「IKKOAN」、入手まで1年待ちのギフト「福筆」、ジャパニーズモダンを牽引した家具メーカー天童木工初のシャンデリアなど。

    ■南木氏の「ひとことメッセージ」
    「いつかはやりたい仕事」を今すぐやるには二つしか方法がありません。誰かに誘ってもらうか、自分から立ち上げるか。僕は会社に入ったばかりの時にはあまり誘ってもらえなかったので、自分で立ち上げるしかありませんでした。そうすると不思議と新しい仲間ができて、新しいスキルが身につくようになって、さらに新しい仕事のチャンスが舞い込んでくるようになりました。今回も一つのプロジェクトをご一緒したことをきっかけに、新しい仕事に一緒に取り組むようになった仕事仲間であり大切な友人でもある2人をお呼びしました。昔の自分のように悩んでいる人が何かを始めるヒントやきっかけになれば幸いです。