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【参加者募集】「朝日地球会議2019  ~ひらかれた社会へ 多様性がはぐくむ持続可能な未来」

    2019/09/17

    【参加者募集】「朝日地球会議2019  ~ひらかれた社会へ 多様性がはぐくむ持続可能な未来」

    朝日新聞社は、地球規模の社会課題解決とSDGsについて議論する国際シンポジウム「朝日地球会議2019」を、10月14日に東京・千代田区のイイノホールで、15、16両日は帝国ホテル東京で開催する。
    3日間で約30の講演やパネル討論を予定し、現在、参加者を募集している。(無料、9月26日締め切り、応募者多数の場合は抽選)
    プログラムや登壇者の詳細・応募は公式サイトまで。

    主催=朝日新聞社 
    共催=テレビ朝日 
    特別協賛=旭硝子財団、アデランス、イオン環境財団、伊藤忠テクノソリューションズ、NTTグループ、サントリーホールディングス、ソーダストリーム、ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ、凸版印刷、トヨタ自動車、日本財団、パナソニック
    協賛=住友林業
    協力=グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、日本マーケティング協会、朝日学生新聞社、CNET Japan、ハフポスト日本版
    後援=外務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省

    主催者メッセージ

    2008年から15年まで実施した「朝日地球環境フォーラム」を、16年に「朝日地球会議」と名称変更してから4回目の開催になる。
    今年のテーマは「ひらかれた社会へ 多様性がはぐくむ持続可能な未来」。多様性の受け入れやあらゆる差別の撤廃、人工知能(AI)をはじめとした技術革新など、私たちの社会は急速な変化への対応を求められている。同時に深刻な気候変動や災害をもたらす地球温暖化への対策は待ったなしの状況だ。国内外の専門家や政策決定者、企業・NPO関係者との議論を通して、「朝日地球会議」が、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」への道筋を、みなさまと考える場となることを期待している。

    【朝日地球会議2019】 プログラム

    ※敬称略。タイトル・登壇者などは変更の可能性あり

    10月14日(月・体育の日)12:10~16:50

     

    場所:イイノホール

    講演「持続可能な環境先進都市・東京 2020のさらに先へ」
    東京都知事 小池百合子
      
    パネル討論「私たちはどうして間違えるのか 世界の多様性をデータから理解する」
    ロンドン大学教授 ボビー・ダッフィー
    大阪大学大学院人間科学研究科教授 三浦麻子
    コーディネーター:朝日新聞GLOBE編集長 望月洋嗣

    対談「東京五輪公式映画監督と語る」
    映画監督 河瀬直美
    聞き手: 朝日新聞編集委員 石飛徳樹

    対談「自分らしく生きるって難しくない? いまタレントやメディアができること」 
    タレント りゅうちぇる
    聞き手:ハフポスト日本版編集長 竹下隆一郎 

    パネル討論「すり減らない働き方を考える」
    フリーライター ヨッピー
    ウツワ代表取締役 ハヤカワ五味
    コーディネーター: 朝日新聞社DI本部員 原田朱美

    パネル討論「東京オリンピック・パラリンピックはSDGsに応えられるか」
    元マラソン選手 有森裕子
    日本スポーツ振興センター理事・新国立競技場設置本部長 今泉柔剛
    コーディネーター: 朝日新聞スポーツ部記者 前田大輔

    パネル討論「海を蝕(むしば)むプラスチック 私たちにできることは?」
    ピリカ代表 小嶌不二夫
    東京理科大学教授 二瓶泰雄
    コーディネーター: 朝日新聞科学医療部記者 杉本崇


    10月15日(火)12:00~16:50 場所:帝国ホテル東京 

    来賓あいさつ 
    防衛大臣 河野太郎
    駐日フランス大使 ローラン・ピック

    対談「プラネタリー・バウンダリーと地球の将来」
    ポツダム気候影響研究所理事 ヨハン・ロックストローム(ポツダム大学教授)
    聞き手:キャスター、朝日新聞SDGsプロジェクト エグゼクティブ・ディレクター 国谷裕子

    パネル討論「AIと民主主義」
    ジョンズ・ホプキンズ大学准教授 ヤシャ・モンク
    データサイエンティスト キャシー・オニール(数学者)
    国立情報学研究所社会共有知研究センター長・教授 新井紀子
    コーディネーター :朝日新聞社常務取締役(東京本社代表/コンテンツ統括/デジタル政策統括) 西村陽一


    10月16日(水)9:30~18:10 場所:帝国ホテル東京 

    講演「走ること~それぞれの理由と意味」
    プロランニングコーチ 金哲彦

    パネル討論「待ったなしの気候変動対策 世代を超えて危機意識の共有を」
    AGC取締役兼会長/旭硝子財団理事長 石村和彦
    東京大学未来ビジョン研究センター准教授 杉山昌広
    お笑いジャーナリスト たかまつなな
    コーディネーター: 朝日新聞編集委員 石井徹

    講演・対談「ジェンダー格差『世界最小』のアイスランドに学ぶ」 
    アイスランド女性権利協会事務局長 ブリュンヒルドゥル・ヘイダル・オグ・オゥマルスドッティル
    聞き手:朝日新聞社会部記者 三島あずさ

    パネル討論「ブロックチェーン、ビッグデータの技術は医療・健康分野をどう変えるか」
    iRespond副代表〈アジア太平洋担当〉 ラリー・ドース
    京都大学医学部附属病院医療情報企画部教授 黒田知宏
    コーディネーター: 朝日新聞編集委員 浜田陽太郎

    パネル討論「森のSDGs 保全・再生から持続可能な消費まで」
    イオン環境財団事務局長 山本百合子
    エシカル協会代表理事 末吉里花
    速水林業代表 速水亨
    コーディネーター:朝日新聞科学医療部記者 神田明美

    パネル討論「北アルプス 森と水の恵み」
    長野県大町市長 牛越徹
    俳優 釈由美子
    コーディネーター : 朝日新聞山岳専門記者 近藤幸夫

    パネル討論「食品ロス 知恵を持ち寄り削減のために動く」
    食品ロス問題専門家 井出留美
    料理研究家 土井善晴
    生活協同組合ユーコープ代表理事理事長 當具伸一
    コーディネーター: 朝日新聞編集委員 長澤美津子

    パネル討論「見えない生き物、お邪魔な生き物、地球を救う」 
    スパイバー取締役兼代表執行役 関山和秀
    ムスカCEO 流郷綾乃
    歌手、タレント 中川翔子
    コーディネーター:朝日新聞編集委員 中島隆

    パネル討論「広がる『地産地消』の水素社会」
    トヨタ自動車先進技術開発カンパニー 先進技術統括部 環境技術企画室担当部長
     小島康一
    根本通商代表取締役社長 根本克頼
    朝日新聞DIALOG学生記者 亀山真央
    コーディネーター:朝日新聞編集委員 堀篭俊材

    講演「AI時代を楽しく生きる」
    ピクシーダストテクノロジーズCEO 落合陽一

    パネル討論「社員食堂から広げるSDGsムーブメント」
    パナソニックブランドコミュニケーション本部CSR・社会文化部事業推進課課長 喜納厚介
    片野歩(水産会社勤務)
    シェフズ・フォー・ザ・ブルー代表理事 佐々木ひろこ
    コーディネーター: 朝日新聞大阪本社経済部長 多賀谷克彦

    パネル討論「True Colors ありのままでいられる超ダイバーシティ社会へ」
    日本財団常務理事 樺沢一朗
     *多様性を表現するブレークダンサーたちも出演予定
    コーディネーター: 朝日新聞社会部記者 斉藤寛子