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【参加者募集】電通デザイントーク「なんでもつくるよ。」

    2019/11/07

    【参加者募集】電通デザイントーク「なんでもつくるよ。」


    電通デザイントーク事務局は11月11日、東京・汐留の電通ホールで、造形作家の倉田光吾郎氏、カイブツの木谷友亮氏、PARTY TOKYOの中村洋基氏を招き、トークイベント「なんでもつくるよ。」を開催する。

    本イベントに、ウェブ電通報読者から観覧希望者(先着30人)を募集する。応募方法はこちら

    【事務局から】

    造形作家の倉田光吾郎さんは西洋鍛冶師の家に育ち、高校生の頃から独自の作品を製作してきました。2005年には日本のアニメ作品「装甲騎兵ボトムス」に登場する「スコープドッグ」の実物大を製作、2012年には世界初の人が乗れる巨大ロボット「クラタス」を製作し、大きな話題を呼びました。そんな倉田さんと2005年に出会ったカイブツの木谷友亮さんは、2018年に倉田さんと共に「なんでもつくるよ」という新会社を立ち上げました。現在は受注型も含めた、さまざまな作品づくりに共に取り組んでいます。木谷さん自身、カイブツで制作する仕事でも、「徹底的に、細部までこだわってつくる」スタイルですが、倉田さんとの出会いによってさらに、新たなものづくりへの目覚めがあったようです。今回の電通デザイントークでは、木谷さんの電通インタラクティブ・コミュニケーション局出向時代の仕事仲間であり、電通を飛び出してPARTY TOKYOで広告にとらわれないプロジェクトづくりに取り組み続けている中村洋基さんが加わり、「つくる」ことの厳しさ、そして楽しさを語り合います。

    【イベント詳細・応募方法】

    電通デザイントークVol.193「なんでもつくるよ。」
    ■日時:2019年11月11日(月)13:30~15:30
    ■会場:電通本社ビル1階 電通ホール
    ■募集人数:30人(先着順)
     ※11月8日(金)15:00締め切り。
      なお、定員に達した場合はその時点で締め切りとなります。
    ■主催:電通デザイントーク事務局
    ■応募方法:必要事項を記載したメールを下記アドレスに送付してください。
     ope-dentsuho@dentsu.co.jp

    【必要事項】

    ・メールタイトル「電通デザイントーク vol.193参加申し込み」
    ・氏名と会社名(学校名)をメール本文にご記載ください。会社員・学生以外の方は職業(または無職)をご記載ください。なお、入場時は身分証が必須となりますのであらかじめご了承ください。
    *定員になる前に応募いただいた方には事務局よりご案内のメールをお送りします。11月8日(金)までにご案内メールが届かない場合は、残念ながら定員の枠外となりますのでご了承ください。

    【個人情報の取り扱い】

    提供いただいた個人情報は、本イベントの運営に必要な範囲内で、当事務局を運営する株式会社電通および株式会社電通ライブが利用します。提供いただいた個人情報は、第三者に開示せず、利用する必要がなくなった場合には遅滞なく消去します。

    【倉田氏のプロフィール】

    東京都吉祥寺出身。幼少より西洋鍛冶を間近に見る環境に育ち、高校在学中の夏休みに初めての作品「ベースギター」を製作。この作品が公募展で佳作を受賞し、鍛冶、造形の道に進む。2005年「1/1スコープドッグ」、2007年「中目黒 聖林館」、2010年「カストロール1号」、2012年「クラタス」を製作。2015年にアメリカの巨大ロボットから挑戦を受ける。  

    【木谷氏のプロフィール】

    グラフィック広告の制作会社を経て2006年に株式会社カイブツを設立。グラフィックデザインとデジタルクリエイティブをベースに幅広い分野で活動。担当した仕事は、三井不動産「ふつうじゃない2020展」、NETFLIX「全裸監督」告知プロモーション、とらや東京出店150周年記念「千里起風展」など。

     

    【中村氏のプロフィール】

    電通で斬新なアプローチのデジタル広告を手がけ、2011年PARTY設立。ヤフーMS統括本部ECD、電通デジタル客員ECD兼任。国内外300以上の受賞歴がある。東京FM「澤本・権八のすぐに終わりますから」司会、TINTO COFFEE運営。電通アクセラレーションプログラム「GRASSHOPPER」設立。