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〈 掲載日:2010.04.28 〉

コミュニケーション戦略の立案にあたっては、オーディエンスに伝えるべきメッセージ・表現の開発とともに、それを流通させる「最適なメディア戦略」が重要な鍵となります。そうした戦略の策定には、オーディエンスのメディア意識の理解が不可欠です。

メディアイノベーション・ラボでは、オーディエンス視点に立脚した調査・研究により『46(ヨンロク)世代』から『96(キュウロク)世代』といった、生まれた年代別の「世代インサイト」を特徴づけました。

テレビなどのマスメディアに加えて、BS・CS放送、インターネットやモバイルメディアなど、あらゆるメディアに対するオーディエンスの意識が、世代ごとに大きく異なっていることも分かっています。

インサイトメモ vol.2」以降では、世代ごとの特徴や違い、またその根底にあるメディア意識などを詳しくご紹介していきます。

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電通メディアイノベーション・ラボ

電通メディアイノベーション・ラボ

株式会社電通

電通の長年のメディア・オーディエンス研究実績を背景に、2017年10月に発足。多様化する人々の情報行動の変化を捉えメディア社会の全体像を見通すための調査研究・情報発信や、その中で求められる企業のコミュニケーション活動の在り方について提言やコンサルティングなどを行っている。

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