経営判断に「供養」という視点を。終わらせ方が企業の未来をつくる
ビジネスパーソンが抱える悩みの本質を、僧侶であり仏教哲学者でもある松本紹圭氏の視点から探る実験的な試み。ゲストに電通グループGCSOの北風祐子氏を迎え、前回の「インテグリティ」に引き続き、「経営判断と供養」をテーマに対話を行いました。企業経営は「判断」の連続といっても過言ではありません。北風氏は判断とは「何をしないかを決めること」と語ります。経営「判断」と、仏教の「供養」。その共通点からみえてくる企業成長への示唆とは。不確実性が高まる時代に、現代の経営課題と仏教思想が交差する対話をお届けします。
松本 紹圭, 北風 祐子, 井戸 禎介
仏教哲学者×企業経営者「これからの◯◯◯◯問答」 [2/2]