フォルクスワーゲンは東京モーターショーに超低燃費車など出展、新型「ゴルフ」が「カー・オブ・ザ・イヤー」受賞
2013/12/02
フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)は、第43回東京モーターショー(~12月1日、東京ビッグサイト)に出展した。ブーステーマは「あなたがまだ知らない驚きが、ここにある。」。
世界初公開となるプラグインハイブリッドのコンセプトカー「twin up!(ツイン アップ!)」、次元の違う環境性能を実現した「XL1」、間もなく日本に登場する新型ゴルフヴァリアントなど、日本初公開9車種を含む計17台を展示した。
庄司茂社長は「1953年の日本での販売開始から60年という記念すべき年に、史上最高の販売台数を達成できる見込みだ。多くの新しいクルマを東京モーターショーで紹介できることは大変喜ばしい」と語った。

twin up!と庄司社長(右)、 フォルクスワーゲンブランド開発担当取締役・ハインツ・ヤーコブ・ノイサー氏

twin up!には、XL1と同様のプラグインハイブリッドシステムを搭載した。 100キロを燃料1.1リットルで走行できる圧倒的な低燃費を実現。 エネルギー効率と走る楽しさを両立させた。

XL1は、わずか0.9リットルの燃料で100キロを走行可能。 軽量で強度にも優れたボディーは、独自のフォルムで空気抵抗を徹底的に低減した。

間もなく日本に登場する新型ゴルフヴァリアントも公開
第34回日本カー・オブ・ザ・イヤーの開票式・表彰式が11月23日、東京ビッグサイトで行われ、VGJが輸入販売する新型「ゴルフ」が「2013-2014日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。輸入車が同賞を受賞するのは初めて。今年6月に日本で発売された同車は、クリーンでシャープなデザイン、先進の安全装備などが高く評価されている。