『100万回シェアされるコピー~いますぐ使えるウェブコピー「4つのルール」』刊行
2017/05/10
『100万回シェアされるコピー~いますぐ使えるウェブコピー「4つのルール」』(発行:誠文堂新光社)が4月6日に発売された。著者は、電通のコピーライター橋口幸生氏。表紙・イラストは、同社アートディレクターの田中元氏が担当した。
本書は、広く拡散する、そして炎上しないウェブコピー表現の技を「本音」「驚き」「共感」「反感」の4つのルールに分類し、具体的な広告事例を元に解説している。
広告やキャンペーンなどコミュニケーションの世界での勝敗は、「シェアされるか」が今や鍵を握っている。FacebookやTwitterで短い言葉で表現することが日常化した現代、コピーライターやSNS担当者のマニュアル本として、またSNSが身近な生活者にとっても傍らに置きたい一冊だ。