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2019年度 新卒採用スタート 「アイデア×実現力」で、前例のない未来を一緒につくりましょう!

  • 児玉 匡史
  • 矢沼 慶太郎

2018/03/01

2019年度 新卒採用スタート
「アイデア×実現力」で、前例のない未来を一緒につくりましょう!

3月1日から、電通の2019年度新卒採用が始まりました。新卒採用HPでは、採用情報や会社説明会の案内の他、社員インタビューなどのスペシャルコンテンツも充実しているので、ぜひチェックしてみてください。

ウェブ電通報では、新卒採用を担当する人事局採用育成部の児玉匡史、矢沼慶太郎の2人から、採用コンセプトに込めた思いや、求める人物像についてお話しします。

「電通がつくるのは、前例のない未来だ。」

はじめまして。人事局採用育成部の児玉です。新卒採用チームでその名の通り、主に新卒採用を担当しています。

新卒採用は、電通を志望する学生に対する「採用広報」(以下、広報)と、電通で活躍できる人材の「選考」という二つのフェーズに大きく分けられます。まずは「広報」についてお話ししましょう。

広報を始めるに当たって、電通という企業を分かりやすく学生に伝えられるように、その時々の採用戦略に合わせたコンセプトを私たちは開発しています。

12~13年度は「ヒトノココロヲウゴカスシゴト、ナンデモアリ。」と題して、電通の仕事の本質は、人の心を動かし、クライアントの課題を解決することであり、自分たちの取り組み次第でそのカタチが無限に広がっていくことを訴求しました。14~15年度は「キミが、感動のタネになる。」と銘打ち、目的意識を持って努力をすれば、自分の好きなことや興味のある「タネ」を仕事という「花」として咲かせることができるフィールドがあると伝えました。16~17年度は「答えがないから、電通がある。」。「絶対的な正解」がない課題を、知恵とアイデアで解決する存在が電通であることを打ち出しました。

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そして、18年度と19年度は、「電通がつくるのは、前例のない未来だ。」というコンセプトを掲げています。

コンセプト開発に当たって、各部署の第一線で活躍する社員が全社横断で集まり、目指すべき電通の未来と、その未来をつくる人材を考えるところからスタート。各部署の社員がそれぞれの視点から見る電通の未来は実に多様でしたが、その中でひとつ、全員の意見が共通する象徴的なイメージがありました。それは「例えば100の未来ある企業と二人三脚で、100の事業を立ち上げていく」というものです。

電通のクライアントは、大企業からベンチャー企業、メディア、コンテンツホルダーと幅広く、ほとんどのステークホルダーは電通のクライアントになり得ます。時代が変わればクライアントも変わる。同じクライアントでも状況は常に変わる。近年はテクノロジーの発展も著しく、ソリューションの領域はますます多様化していくと思われます。

そのような中で私たちの考える電通の使命は、クライアントの期待を超えること、期待を超え続けることです。クライアントが想像し得なかった未来を構想し、表現し、実現する。その結果、前例のない未来をつくる。これこそが電通の目指すべき姿だと考えました。

時代の変化にしなやかに対応し、クライアントの期待を超え続けることを楽しめる人。言い換えれば、仕事観として「期待超越欲求」がある人こそが、私たちが求める人材だ、と定義しました。そこから逆算して開発したコンセプトが、「電通がつくるのは、前例のない未来だ。」なのです。

「アイデア×実現力」を持った学生、求ム!

世の中には多様な学生がいて、どの学生にもすてきな魅力があるため、どんな学生に来てほしいかを一言で伝えることは非常に難しいです。ただ、私たちは就職セミナーや会社説明会などで学生に対して、電通人に求められる資質は「アイデア×実現力」であると話しています。

まず、一つ目の「アイデア」について説明しましょう。アイデアと聞くと「誰にもまねできない奇抜な発想」や「天才的なセンス」といった右脳的なイメージを思い浮かべる方が多いかもしれません。でも実際は、地道な努力や経験の積み重ね、科学的な視点、論理的な思考が必要不可欠です。そうした右脳と左脳のハイブリッドな思考からアイデアは生まれます。自分の頭をフル回転させ、すでに世の中にある「知識」だけではなく、まだ世の中にない「知恵」を振り絞って課題を解決し、前例のない未来をつくっていくことは、最高に面白く、やりがいのある刺激的な体験です。それを生涯にわたってやり続けたい人にとって、電通はとても魅力的なフィールドだと思います。

二つ目の「実現力」について。これは「アイデア」を机上の空論に終わらせず、実際にカタチにしていく力です。電通社員が各部署で発揮しているプランニング力、クリエーティブ力、提案力、交渉力、プロデュース力。これらはどれも粘り強い実現力に支えられていると思います。さまざまな知識やネットワークを持った人たちにアイデアを共感してもらい、大きな力として結集させていく。そのように周囲を巻き込める人間力をも含んだ実現力がなければ、アイデアは単なる机上の空論で終わってしまいます。泥くさい試行錯誤と苦労の末にようやくカタチになったものが、クライアントや世の中の課題を解決したり、未来を創造するビジネスにつながったりするのです。

私たちが求めているのは、「アイデア×実現力」を兼ね備えた人です。クライアントが抱える本質的な課題を見極めて解決策を構想する力と、責任を持って最後までやり切る実現力が必要だと考えています。

学生からよく聞かれること
 

新卒採用チームの矢沼です。ここからは私が、説明会などのイベントで学生によく聞かれることを少しだけご紹介します。日々私たちが就職セミナーや会社説明会などに参加する中で、本当にさまざまな質問が飛び交います。プライベートのこともしばしば。先日の説明会ではゴルフのベストスコアを聞かれ、焦ってしまいました(笑)。

最近よく聞かれるのは、「コンサルティング会社」との違いについてです。電通は世の中やクライアントの課題を解決する企業であるため、「課題解決」という軸では確かにコンサルティング会社や総合商社と似ているかもしれません。ただ、電通の強みは課題解決のアプローチに、人の心が動く「アイデア」が添えられていることだと思います。

また、理系の学生からの質問で多いのが、「電通で活躍できるのか?」ということ。電通に対して、文系のイメージがあっての質問だと思いますが、私たちの答えは「YES」です。むしろ大歓迎です。理系と一言で言っても幅広い専門性がありますが、理系学生が共通して有する論理的思考力、分析力、指標化力、技術活用センス、仮説力、課題設定力などは、まさに課題解決をなりわいとする電通の業務に生かされると思っています。実際に電通の新入社員の3割以上が理系出身で、その中の約6割が修士課程を修了しています。電通には、文系理系問わず活躍できるフィールドが広がっています。

電通公式の会社説明会「DENTSU GREETING EVENT」に参加しよう!


 

18年3月1日(木)から電通の2019年度新卒採用がスタートしました。プレエントリー締め切りは3月29日(木)、エントリー締め切りは3月30日(金)です。プレエントリーすると、電通公式の会社説明会「DENTSU GREETING EVENT」に応募ができるので、ぜひ新卒採用HPをチェックしてみてください。

また、今回の新卒採用から「デジタルクリエーティブ人材」の募集を新たに開始しました。さまざまなメディアの変化、テクノロジーの進化に伴い、今までの広告の形にとらわれず、デジタルやテクノロジーと斬新なアイデアを掛け合わせることで、人の気持ちを揺り動かし、行動の変化をつくりだすことができる人材を募集しています。こちらも詳細は新卒採用HPをご確認ください。

「電通がつくるのは、前例のない未来だ。」というコンセプトの通り、私たちも電通の未来をつくるために採用活動に臨んでいます。学生の皆さんにお会いできる機会を楽しみにしています。