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「未来と芸術展」が森美術館で開催。電通「OPEN MEALS」が作品を展示

    2019/11/15

    「未来と芸術展」が森美術館で開催。電通「OPEN MEALS」が作品を展示

    最新技術とアートを通して未来について考える展覧会「未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命 --人は明日どう生きるのか」(主催=森美術館、NHK)が、11月19日~2020年3月29日、東京・六本木ヒルズの森美術館で開催される。

    Sushi Singularity(スシ・シンギュラリティ)コンセプトマシーン

    本展は、「都市の新たな可能性」「ネオ・メタボリズム建築へ」「ライフスタイルとデザインの革新」「身体の拡張と倫理」「変容する社会と人間」の五つのセクションで構成され、100点を超えるプロジェクトや作品を紹介。AI、バイオ技術、ロボット工学、AR(拡張現実)など最先端のテクノロジーとその影響を受けて生まれたアート、デザイン、建築を通して、近未来の都市、環境問題からライフスタイル、そして社会や人間のあり方を来場者と一緒に考える展覧会となっている。

    また本展では、電通のフードテック・プロジェクトを進める「OPEN MEALS(オープンミールズ)」の作品“Sushi Singularity(スシ・シンギュラリティ)” のコンセプト・マシンやビジュアルが展示される。

    Sushi Singularity(スシ・シンギュラリティ)作品イメージ

     
    今回展示されるのは、「食」がシンギュラリティ(人工知能が人間の知性を超えることで生活に大きな変化が起こるという概念)を起こした世界をビジュアライズした超未来的寿司屋“Sushi Singularityレストラン”をコンセプトにした一連の作品。世界から多くの企業やクリエーター、起業家、投資家が参加する祭典「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2019」で展示とプレゼンテーションを行い、大きな反響を呼んだ。
    OPEN MEALSは、現在のテクノロジーを徹底的にリサーチし、あり得るかもしれない「未来の食」の姿をビジュアライズして提起することで、 議論を引き起こしてその実現を加速させ、パートナーと共に実際の産業を生み出すことをめざしている。
     

    ■未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命ー人は明日どう生きるのか
    会期:2019年11月19日(火)~2020年3月29日(日)
    開館時間:10:00~22:00(火曜日のみ17:00まで)
    会場:森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)
    主催:森美術館、NHK
    公式サイトはコチラ