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    2021/06/15

    オンラインシンポジウム「SDGsで学ぼう!世界を楽しく救うアイデアのつくりかた」7月21日開催(参加者募集)

    2020年に東京で開催され、現在も全国巡回中の「SDGsユーモアイラスト展」。話題にはなっているけど難しそう、そんなSDGsのイメージを覆した本展の仕掛け人である元電通のクリエイター本田亮氏が登壇し、プロジェクトに込めた思いや発想法を語るオンラインシンポジウム「SDGsで学ぼう!世界を楽しく救うアイデアのつくりかた」が7月21日にオンラインで開催。現在参加者を募集している。

    難しく複雑な情報を誰にでも分かりやすく、本当に人に伝わる形に変えるためのポイントとは何なのか。そのアイデアの発想力について本田氏の実践をもとに講演される。

    本田亮氏の著書『ムズカシそうなSDGsのことがひと目でやさしくわかる本』
    展覧会に感動した中学生の言葉がきっかけとなって生まれた本書も6月1日に発刊された。
    特設サイト:https://sdgsnokotogawakaruhon.mystrikingly.com/


    【開催概要】
    開催日時:2021年7月21日(水)19:30〜21:00
    会場:オンライン開催(ZOOM)
    講演者:本田 亮(クリエイター)
    参加費:3,000円
    お申し込み:https://tagensympo210721.peatix.com/view


    【登壇者プロフィール】
    本田 亮 氏

    日大芸術学部写真学科卒業。前職は広告代理店のCMプランナー。
    「ピッカピカの1年生」(小学館)から「こだまでしょうか?」(AC)に至るまで多くのテレビCMを企画制作。現在は自然をテーマにしたクリエイターとして活動中。映像、エッセイ、イラスト、写真など様々な手段で地球の言葉をクリエィティブしている。
    「エコノザウルスの環境マンガ」「サラリーマン転覆隊」「原発先生」「リーフフィッシュ」など多くのシリーズ作品がある。
    2020年、日本赤十字「ウィルスの次にやって来るもの」動画でも話題となる。国連WFP協会理事、四国お遍路自転車大使も務める。
    「エコノザウルスが行く」(学研)「アメリカの正体がわかる絵本」(講談社)「ママチャリお遍路1200キロ」(小学館)「転覆家族が行く!」(フレーベル館)「エコかるた」(フレーベル館)など著書多数。最新刊は、ユーモアイラスト展に感動した中学生の発案から生まれた「ムズカシそうなSDGsのことがひと目でやさしくわかる本」(小学館)。
     
    オンラインシンポジウム「SDGsで学ぼう!世界を楽しく救うアイデアのつくりかた」7月21日開催
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