電通ダイバーシティ・ラボがLGBTQ+支援をひろげる「アライアクションガイド」を作成(無償・転用可)
2021/06/21
ダイバーシティ&インクルージョンに関する様々な企業課題へのソリューションを提案する電通ダイバーシティ・ラボが、『LGBTQ+について「知る」「考える」「行動する」アライアクションガイド』を作成。無償で転用可能なデジタルブックとして提供している。

【はじめに】
2021年現在、日本においてLGBTQ+ に関する取り組みが増えてきました。テレビやネットで、同性パートナーシップ制度やジェンダーレス制服などが取り上げられることも。
そういったビッグニュースもたいへん喜ばしいことですが、同じくらい大切なのは、人や場所のLGBTQ+フレンドリーな雰囲気づくりだと考えます。それに欠かせないのが、「アライ」の存在です。
このガイドブックでは、10 年以上にわたってLGBTQ+ に関して取り組んできた電通ダイバーシティ・ラボが、当事者やアライの声を参考に、具体的なアクションをお伝えします。アライにふさわしい行動に、ただ1つの正解があるわけではありませんが、最新の調査データを引用しながら、基本的なことをまとめました。
『力になりたいけど何から始めればいい?』というアライになりたい人はもちろん、『LGBTQ+ のことを知ってはいるけど、何が問題なのかよくわからない』という人も、ぜひ読んでみてください。

【大きくしたり、小さくしたり。】
このガイドブックは、デジタルブックとして制作いたしました。パソコンやスマホ、タブレットの画面上で拡大・縮小したり、お好きなサイズで印刷したりして、お読みください。
【ひとりで読む。】
最初から最後まで順番に読んでいただくと、より理解が進んでゆく構成にしています。もちろん、パラパラと気になるページだけ読んでいただいても構いません。
【みんなで見る。】
セミナーや授業の教材としてもご活用いただけるよう、1テーマ1ページにまとめています。また、ガイドブックに使用している図やイラスト素材のみのデータもありますので、ぜひ資料づくりにお使いください。
