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電通報における箸休め的な連載第4弾 4コマアイデア「ちょっといいカモ」 #004「歩きスマホって…?」

    2014/06/23

    電通報における箸休め的な連載第4弾

    4コマアイデア「ちょっといいカモ」

    #004「歩きスマホって…?」

    プランナーユニット「いいカモ」がおくる、毎日をちょっとだけ楽しくするカモな4コマアイデア。

    なんで、 歩きスマホするのかな?  人にぶつかっちゃったり、 車に気づかなかったりして危ないのは、 みんな分かってるはずなのに…。
    ひょっとして いつもと同じ街の風景に、 退屈しちゃってるんじゃないかな。  スマホの画面には、 毎日新しいお話が入ってくるけど、 街の風景は、一見同じだもんね。 本当は、街の中を行きかう 人や車は毎日違って面白いのに、 もったいないなあ。
    だったら 街を見渡すことの楽しさに、 あらためて気付かせて あげればいいカモ!
    想像してみて! もしかしたら憧れのあの人と、 すれ違ってるかもよー!?たとえば、渋谷のスクランブル交差点を4回渡ると、 1人は芸能人が一緒に渡ってる計算になるらしいよ。 そう思うとスマホを見ながら 歩いているなんてもったいない。 歩きスマホより歩きキョロキョロ。 見上げればたくさんの驚きが 待ってること間違いなしなのかも。
    ※渋谷のスクランブル交差点は、多い時で1回約3000人が渡ります。つまり4回にすると、 約1万2000人が渡る計算になります。
    (出典:渋谷センター街ウェブサイト
    「日本タレント名鑑」に掲載されているタレントの数は、約1万1000人。 2014年の人口推計によると、日本の総人口は、約1億2729万人。 つまり、約1万1571人(=1億2729万人÷1万1000人)に1人が芸能人といえます。

     

    今回はちょっと豪快ですね。
    でも、「万が一の危険」に対して、人は危ないとは分かりつつも、
    「まあ起こらないだろう」とたかをくくり、つい油断してしまうもの。
    一方で、「○億円くじ」をみんながこぞって買うように、「万に一度のチャンス」に対しては、
    人は「もしかしたら起きるかも」となぜか期待をしてしまうもの。
    であれば、歩きスマホをやめさせるための方法も、
    「危険訴求」ではなく「チャンス訴求」にしてみたらよいのでは、というのが今回の「ちょっといいカモ」。
    街をよく見ながら歩いていたら、芸能人とまでいかなくても、
    自分のとってもタイプの人と運命の出会いがあるカモ。
    …それはむりカモ。

    #003 「病院の待ち時間って・・・?」
    #002 「日曜の夕方って・・・?」
    #001 「こどもの日って・・・?」


     

    いいカモ

    アイデアのチカラで世の中をちょっと楽しくしたい、とかなんとか言いながら、ただ現実逃避ブレストしてるのが好きなだけカモなプランナー4人によるユニット。叱咤激励お問い合わせ等ありましたら、こちらまでご連絡ください(iikamo@dentsu.co.jp)。