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社歌が日本を元気にする!「社歌コン」No.2

2020/07/17

日本企業の鼓動感じる、“NIKKEI社歌コン” 第2回開催決定!

電通が2016年から実施してきた「社歌コンテスト」は、企業の中と外、二つのコミュニケーション活性化に寄与することを理念とする動画コンテストです。

企業はオリジナルの社歌動画を応募し、一般からの投票で大賞を決定します。優勝社歌は、全国のJOYSOUNDでカラオケ配信されます。

19年からは日本経済新聞社が主催する「NIKKEI全国社歌コンテスト(以降社歌コン:https://shaka. nikkei.co.jp/)とタイトルも新たに、大企業も含めた社歌日本一決定戦へと成長しました。加えて、カラオケ事業のJOYSOUNDの特別協力もコンテストの大きな盛り上がりに寄与し、応募社数174、累計投票数38万、関連ツイート数3万、という予想以上の結果になりました。

参考記事:
ブームに火をつけた「社歌コン」に込めた思い

前回優勝した富国生命(左上)は表彰式でパフォーマンスを披露。懇親会では、各社の社歌制作秘話に花が咲いた。
前回優勝した富国生命(左上)は表彰式でパフォーマンスを披露。懇親会では、各社の社歌制作秘話に花が咲いた。
その他入賞した企業のキャプチャ。 プラットイン、男前豆腐店、アイシン精機、キッコーマン 日本貨物鉄道、エフピコ、カゴメ、西原商会 LAVA International、日本郵船、枚方市役所、戸田建設 藤枝江﨑新聞店、堀場製作所、ダイワ化工、TAKAIDOクールフロー
その他入賞した企業の動画たち。左上から、
プラットイン、男前豆腐店、アイシン精機、キッコーマン
日本貨物鉄道、エフピコ、カゴメ、西原商会
LAVA International、日本郵船、枚方市役所、戸田建設
藤枝江﨑新聞店、堀場製作所、ダイワ化工、TAKAIDOクールフロー。

そして今回、さまざまな方面から多数の要望を頂き、第2回NIKKEI社歌コンの開催が決定しました。

私は、2016年にこの企画を構想し、立ち上げ、以来社歌を通してたくさんの企業と繋がることができました。社歌コンは、私の母校、智辯和歌山高校野球部のオリジナル応援曲で全校生徒が一丸となった経験に着想を得ました。

社歌は企業の本質が詰まった魂のようなものです。社歌があることで、企業規模・業界・立場を超えた結束が生まれます。これこそが、私が社歌にこだわりを持つ理由です。

日経×JOYSOUND×電通が協業する理由

日経×JOYSOUND×電通が協業する理由

本コンテストは、前述の通り、日経新聞、JOYSOUND、電通&電通PRの3者が協力して運営しています。3者が連携する理由は、「得意領域の異なる3者の掛け合わせで日本経済を元気にできる」と考えるからです。

日経新聞の本質は“日本経済の背中を押すこと”だと私は捉えています。その積み重ねにより築いた「ビジネスパーソン・経営層中心の読者との信頼関係」は唯一無二です。日経からの提案だからこそ、174社もの応募があったのだと思います。

JOYSOUND(エクシング)は音楽エンターテインメントを妥協なく追求してきた会社です。そのため、「人が熱狂するサービスと知見」があります。例えば、カラオケへの楽曲配信(社歌も可能)や、音楽で会員をつなぐ「うたスキ」などに加え、全国に直営店があることや、多様な音楽イベントの実施経験が強みです。

電通と電通PRは「社歌コンのコンセプト立案、クリエイティブ制作、PRプランニング」を担います。審査員の弓狩匡純さんや緑川賢司さん、応援団長の川嶋あいさん、中小企業の社歌制作で有名なエサキヨシノリさんら、発信力のある協力者にも恵まれています。

社歌を持つ企業に見た強さ──“社歌とは、自分の言葉を持つこと”

私は前回、174の応募企業の作品を見るにつけ、「社歌を持つことは、自分たちの言葉を持つこと」だと感じました。各社が大切にしてきた思いを、歌詞として言語化することで、会社の軸を見える化できます。おのおのの経験から来る軸を社内で共有できれば、それは、あらゆる局面で、自信や迫力につながっていくと思います。

ある意味では会社案内を見るよりも、社歌動画を1曲視聴する方が、企業の思いが鼓動のように伝わってくると改めて実感しました。

また前回は、投票サイトに予想をはるかに超えるアクセスがあり、期間終盤でサーバーダウンというトラブルが起きました。しかし、応募企業からクレームはなく、逆に励ましのメールを多数頂きました。これも自分の言葉を持つ企業ならではの優しさだったように思います。

日経新聞紙上では、応募174社全てを紹介した投票促進広告を、4ページにわたって掲載。
日経新聞紙上では、応募174社全てを紹介した投票促進広告を、4ページにわたって掲載。

2020年、社歌コンが進化する

過去3回の社歌コンは、ネットでの投票数で優勝が決まる仕組みでしたが、参加企業の増加と、大企業の応募解禁で、組織票を集めにくい中小企業は不利になります。そこで、今年は企業規模に関わらず、全社に優勝の可能性が生まれるよう、以下の仕組みを加えます。

1 予選と決勝を分ける。投票数上位数社と審査員選定数社を予選通過とする。
2 決勝はリアルイベントでの歌唱とパフォーマンスで、審査員の総得点により優勝を決定。

決勝のリアルイベントについては、コロナ禍の状況を見ながら、オンラインでの実施も慎重に検討します。また、カラオケ空間を“お客さんの多様なニーズにこたえる場にしたい”という思いからJOYSOUNDが実施するサービス「みるハコ」https://miruhaco.jp/との連携も今後模索します。

社歌コン応援団長でシンガーソングライターの川嶋あいさんが公式テーマソングを書き下ろしてくれることも決まりました。

企画趣旨に賛同し、2017年から社歌コン応援団長として企業の魅力を発信する川嶋あいさん。
企画趣旨に賛同し、2017年から社歌コン応援団長として企業の魅力を発信する川嶋あいさん。

前回の受賞企業の方からは、「家庭用ビデオカメラで撮影し、ほとんど費用をかけずに応募したが、社内外から反響があり、やってよかった」などの声も頂きました。小さな一歩でも、大きな何かにつながる可能性は十分にあると思います。

「たった一曲のフレーズで人生が変わる」「たった一つの応援歌で生き方が変わる」なんてこともあるのではないでしょうか。

初めての企業からも、ぜひ多くの応募をお待ちしています!


日経新聞担当者のコメント

日本経済新聞社 メディアビジネス イベント・企画ユニット 副ユニット長 兼 営業企画部長 菊原周平さん
日本経済新聞社 メディアビジネス イベント・企画ユニット 副ユニット長 兼 営業企画部長
菊原周平さん

昨年は、174社も応募があり、日経が「企業活動を応援する」という使命感を持って企画することが間違いではないと確信しました。日経はコンテスト企画を多数実施しており、私も25年以上の社歴がありますが、社歌コンほど思いの詰まった作品が集まる企画は見たことがありません。

今回は予選と決勝のやり方を変えることで、より幅広い企業コミュニケーション活性化に貢献できると思います。JOYSOUNDでのカラオケ配信を魅力に感じて応募いただいた企業が多かったので、ありがたかったです。JOYSOUNDさんを軸に新しいスポンサーにもぜひ協賛してもらい、一緒に盛り上げていただきたいです。


JOYSOUND担当者のコメント

エクシング 経営戦略部 副部長 兼 宣伝広報G グループ長 寺本勝哉さん
エクシング 経営戦略部 副部長 兼 宣伝広報G グループ長
寺本勝哉さん

昨年、初めてご一緒させていただき、応募作品を通じて、参加企業の会社への熱い思いを感じておりました。

当社はいつでも、どこでも、誰とでも、楽しめる音楽エンターテインメントをお届けすることを第一としております。新型コロナウイルスにより、企業の在り方、働き方が変わってきている中で、企業と従業員の皆さまをつなぐ社歌が生まれ、その社歌を当社カラオケに入曲することにより、各社様の従業員エンゲージメント向上の一端を担えれば幸いです。


<第二回NIKKEI全国社歌コンテスト スケジュール(想定)>
2020年9月以降       日経新聞紙面で詳細公開・応募受付開始
2021年2月~3月        決勝イベント・表彰式
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