電通デザイアデザイン(DDD)は消費と欲望の関係から、さまざまなソリューション開発や情報発信を行う組織です。今回は、2026年5月に実施した第12回「心が動く消費調査」の調査の中から、生活者のAIに対する意識に関する結果を通して、現代の生活者にとってAIはどんな存在になっているかを考察します。
小野 江理子
SNSや動画プラットフォーム、アプリなど、デジタル情報空間は私たちの日常に欠かせない社会インフラになりました。一方で、偽・誤情報や誹謗中傷、釣り広告など、その情報空間の信頼性を揺るがす課題も深刻化しています。連載第2弾の今回は、憲法・メディ...
遠坂めぐ, 水谷瑛嗣郎, 大淵 玉美
電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、8月20日(木)に開催するウェビナー「技術の価値を、事業成長へつなげる実践アプローチ AI時代に、技術アセットを成長事業へつなぐ電通流『3つの壁』突破法」の参加者を募集している。
「第3回 東京大学AIセンター・電通クリエイティブインテリジェンス共同研究発表会」が東京大学で開催された。今回の発表会では、6つの研究成果とパネルディスカッションが披露された。本記事では、その内容と会場で交わされた議論の様子をレポートする。
今回は、ネコラボ初のR&D「猫のキモチ可視化プロジェクト」のご紹介です。プロジェクトリーダーを務めたコミュニケーション・プランナーの中村と、Neko Lab Tokyoのリーダー宮下の共同執筆で、その試行錯誤の過程を振り返ります。
中村 恵, 宮下 良介
2026年2月に設立された「「情動LABO」」は、人の心が動く体験を科学的に研究し、可視化が難しいと言われるリアル体験の効果や価値を定量的に測定し、その成果を事業として開発・展開する“ビジネス創出組織”です。研究の内容とそれによって実現する未来について、「情動LABO」の統括を務める中辻謙一氏に聞きました。
中辻 謙一
この記事は、frogが運営するデザインジャーナル「Design Mind」に掲載されたコンテンツを、電通BXクリエイティブセンター 岡田憲明氏の監修でお届けします。本記事では、AIがコンテンツ・サプライチェーン(※1)を変革し、マーケターの...
frog
電通マクロミルインサイトとアイスタイルは、6月24日(水)、25日(木)に共催するウェビナー「AI・レビュー時代、ブランド・コスメ商品はどう選ばれるのか ―Z・ミレニアル・大人世代別 生活者のデータから読み解く最新購買行動 ―」の参加者を募集している。
電通グループ横断で各国のAIエキスパートを東京に集めた社内イベント「dentsu AI Meet-up」を実施しました。日本を含む15カ国・地域から、メディア、クリエイティブ、BX(ビジネストランスフォーメーション)など、さまざまな専門領域のAI人財約50人が参加。それぞれの取り組みや課題、ビジネスの可能性について議論を交わしました。
永尾 裕司
dentsu Japan(国内電通グループ)は、2026年5月25日、「AI For Growth 3.0」を発表した。これは、同グループが培ってきた実践知を組み込んだ専門AI群を、企業のマーケティング活動に本格的に「実装」するフェーズへの移行を示すものだ。東京・汐留の電通ホールで行われた発表会では、新たなマーケティングフレームワーク「PSDCA」や、それを実現する専門AIプロダクトシリーズ「AI for Growth Suite」などを公開。構想段階から具体的な実践段階へと進化する、同社のAI戦略の全貌が明らかになった。
電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、6月25日(木)に開催するウェビナー「なぜ、あのブランドには熱狂的ファンがいるのか? 『インプレッシブ・ドラマ』からひも解く“ファンを生むシナリオ”の法則 」の参加者を募集している。
(左から)電通コンサルティング 宮下剛氏、電通総研 吉開正伸氏、電通デジタル 杉尾直高氏、電通 小野剛史氏AIをはじめ、デジタル化がますます進む現代。事業や組織の構造は従来通りで良いのでしょうか?電通、電通デジタル、電通コンサルティング、電...
宮下 剛, 吉開 正伸, 杉尾 直高, 小野 剛史
and Beyond カンパニー(aBC、事務局 ETIC.)は、5月15日(金)・16日(土)の2日間、「第5回Beyondカンファレンス2026」を東京・虎ノ門ヒルズフォーラムおよびGlass Rockで開催する。
電通若者研究部は、現役大学生と未来の兆し発見プログラム「ツギクル」を実施。「次に来る○○のかたち」というテーマで大学生のレポートをもとに仮説の構築をしています。今回のテーマは、「次に来る“AIライフ”のかたち」です。さまざまな分野でAIが社会実装されていく中で、学生のAIとの向き合い方がどう変化していくのかを探ります。
山口 志歩
AIを活用して“見えないインサイト”を掘り起こすためのポイントや、腹落ちするインサイト見つけて戦略的なストーリーへと昇華させるヒントを紹介します。
信國 恵美, 西村 大吾郎