本連載では、各地でビジネスをリードするグローバル駐在員の視点を通じて、地域ごとの市場特性や日本企業進出のヒントを紹介。初回は、日清製粉ウェルナのベトナム市場参入事例を軸に、市場の可能性や、日本企業が進出する際のポイントについて、「電通ベトナム」の新保泰史氏に聞きました。
新保 泰史
ジャパンブランド調査は2011年にスタートした電通オリジナルの海外大規模調査です。訪日観光や地方創生、食分野、日本産品、コンテンツ、価値観、ライフスタイル、社会潮流など、日本全般に関する海外生活者の意識と実態を把握することを目的としています。
臼井 健太
ジャパンブランド調査は2011年にスタートし、訪日観光や地方創生、食分野、日本産品、コンテンツ、価値観、ライフスタイル、社会潮流など、ジャパンブランド全般に関する海外生活者の意識と実態を定期的に把握する、電通独自のナレッジ基盤事業です。
リ シュンシ
パンデミックの前後で、訪日旅行客のカスタマージャーニーやマインドにどのような変化があったのかを深掘りします。
李 剛, 山内 康弘, 杉山 拓哉, 増田 博
9月に行われた「Advertising Week Asia 2024」のセッションの中から、ジャパンブランド調査の要約と海外で愛される「日本食」とその将来についての考察を紹介。
本田 哲也, 小松 瞳, 解 明明, 都築 龍之介
電通グループ横断で中国ビジネスを推進するグループ 「Dentsu CXC(チャイナクロスオーバーセンター)」は、11月28日(木)に開催するウェビナー「日米選挙後の米中関係と日本の役割~それでも中国は世界一魅力的な投資先か?~」の参加者を募集している。
「日本の地方」に視点を置き、人気が高まる「地方観光」の具体的な注目ポイントと訪日客のニーズを考察します。
現地の大学生と実施したワークショップの結果をもとに、アジアのZ世代のインサイトを探ります。今回のテーマは、若者が考える「ツギクル友情のかたち」です。
山本 朝子
「インバウンド」に焦点を当て、過去調査を振り返ることで、より深く日本に対する世界の認識を理解していきます。
中里 桂
ワタナベエンターテインメントは電通とともに、デジタルヒューマンを活用したキャスティング共同事業をスタート。第一弾として、立川志らくさんを模したデジタルヒューマン制作を行いました。本プロジェクトを統括する電通BXクリエーティブ・センターのアーロン・ズーが、立川志らくさんとの取り組みを解説します。
立川 志らく, アーロン ズー
2024年のジャパンブランド調査から、8つのポイントをピックアップし、訪日観光や食分野、日本産品、コンテンツ、価値観などジャパンブランド全般に関する課題解決やポテンシャルの拡張につながるヒントを探ります。
世界145以上の国・地域で事業を展開する電通グループ(dentsu)。連載第5回は、Greater North Asia & Taiwanのジェニファー・タンCEOへのインタビュー。中国本土・香港・韓国・台湾におけるマーケットのトレンドやクライアントが抱える課題、さらにはdentsuの戦略について聞きました。
ジェニファー タン
海外を中心に大きなムーブメントを起こしている「インディーゲーム」。一方、国内では市場構造などの要因から「若手クリエイターが育ちにくい」「グローバル展開も含めたマネタイズが難しい」といった課題もある。若手ゲームクリエイターの育成や制作・PRサポート、事業化までを支援するPhoenixxのCEO坂本和則氏と電通の伊藤光弘氏が、インディーゲーム業界の現状や課題、今後の可能性、若手クリエイター育成の意義について語り合った。
坂本 和則, 伊藤 光弘
世界145以上の国・地域で事業を展開する電通グループ(dentsu)。連載第4回は、(株)電通グループのグループ・プレジデント - グローバル・プラクティスに就任したジーン・リン氏へのインタビュー。dentsuのケイパビリティやソリューション、人財育成など、価値創造の原動力について聞きました。
ジーン リン
世界145以上の国で事業を展開する電通グループ(dentsu)。Japan、 Americas、APAC、EMEAの4事業地域を柱としています。連載では、海外の各事業地域で指揮を執るトップマネジメントにインタビュー。各事業地域のリーダーたちが、新たなビジネスチャンスを通じてどのように事業を発展させながら、課題を解決し、真正面から立ち向かっているのか。第3回は、ニューヨークを拠点とするdentsu Americasのマイケル・コマシンスキCEOに米州地域のトレンドについて聞きました。
マイケル コマシンスキ