DEIの取り組みを精力的に行い、インクルーシブな企業風土を育てている企業の皆さまにお話を伺うことで、「DEIな企業風土の耕し方」のヒントを探る本連載。第5弾は、ユニバーサルデザインに根差した玩具(がんぐ)シリーズの展開を通じて、多様性や個性の大切さを伝え続けるマテル・インターナショナルです。
伊賀 公一, 小林 美穂, 海東 彩加
dentsu Japan(国内電通グループ)は、重点領域を切り開く事例創出を担う役職として、グロースオフィサー(GO)を設置しており、2026年度には、各領域から7人が選出されています。本連載では、電通が掲げる「真のIntegrated Growth Partner(インテグレーテッド・グロース・パートナー)」を体現するGOたちの、未来に向けての視点と思考に迫ります。 今回登場するのは、dentsu Japan横断でクライアント企業の成長支援や事業変革を推進する山本初直GO。dentsu Japan戦略顧客ルームを通じた各企業への価値提供、AIを活用したマーケティング・事業変革、スタートアップとの共創、人財育成など、複数の領域を横断しながら、dentsu Japanの多様な機能をどう掛け合わせ、成長を実装していくのか。その現在地と構想とは。
山本 初直
ものづくり企業とスタートアップの協業促進プログラム「upCRAFT OSAKA」は、7月6日(木)に大阪市で開催する「upCRAFT OSAKA 2026 シンポジウム vol.1」の参加者を募集している。
電通は、国内電通グループ5社の横断組織として人的資本領域の成長を支援する「dentsu Japan Human Capital Growthセンター」と連携し、企業に勤める全国20~59歳の600人と経営層100人、ミドルマネジメント層200人の計900人を対象に、第3回「企業の変革に関する従業員意識調査」(調査期間:2025年11月20、21日)を実施した。
スタートアップの成長を支援する電通メンバーが、起業家や経営者、投資家らと共に事業成長のリアルをひもとく連載「STARTUP GROWTH TALK」。今回は、不動産仲介領域のDXに挑むFacilo(ファシロ)代表取締役CEO市川紘氏、グロー...
市川 紘, 湯浅 エムレ 秀和, 長谷 祐之
昨年4月、本連載で何度も紹介させていただいた野中郁次郎先生を追悼するセミナーで、奥村昭博慶應義塾大学名誉教授はいくつもの温かいエピソードをご紹介くださいました。ハーバート・サイモンの「情報処理(組織を情報処理の装置とする見方)」やピーター・...
山田 壮夫
2027年4月に「モビテラ」へ社名変更するパナソニック オートモーティブシステムズ。名実ともに変革を推進する永易正吏社長と今瀬友佳氏に、社名変更にかける思いを伺いました。
永易 正吏, 今瀬 友佳, 田幸 佑一朗, 小林 麻里絵, 段 希子
ローンチ直後からSNSや テレビ番組でも取り上げられ、大きな話題となったサウンドロゴカラオケ。前回記事では、“瞬間エンタメ”という切り口から、サウンドロゴカラオケAWARDの開発背景を紹介しました。今回は、前代未聞の「超短いカラオケ」が集ま...
森本 紘平, 江口 露美
パーパス・ミッション・ビジョン・バリューなどの企業理念、そして経営トップ自身が発信するスピーチライティングなどを担う専門チーム「電通メッセージング・パートナーズ」。今回はトップメッセージの「届け方」を紹介します。
石川 眞吾
パーパス・ミッション・ビジョン・バリューなどの企業理念、そして経営トップ自身が発信するスピーチライティングなどを担う専門チーム「電通メッセージング・パートナーズ」。今回はトップメッセージの「つくりかた」を紹介します。
小林 麻里絵
友人の社長に勧められて手に取った伊丹敬之「経営戦略の論理(第5版)」(日経文庫)。自宅の本棚を探しても見つからなかったけれど、昔のバージョンは読んだ気もするし、シリーズ初の「文庫」だし、とにかく軽い気持ちで読み始めたのですが、これがなかなかの大仕事でした。
パーパス・ミッション・ビジョン・バリューなどの企業理念、そして経営トップ自身が発信するスピーチライティングなどを担う専門チーム「電通メッセージング・パートナーズ」の仕事を紹介します。
高橋 慶生
「うんち創薬」の社会実装に取り組むメタジェンセラピューティクス 。実現に向けた具体的な取り組みと今後の展望についてお話を聞きました。
中原 拓, 佐々木 瞭
パーパス・ミッション・ビジョン・バリューなどの企業理念、そして経営トップ自身が発信するスピーチライティングなどを担う専門チーム「電通メッセージング・パートナーズ」を紹介します。
中山 計
イベントとスペース事業を融合させて生まれる、電通ライブの「体験デザイン」について、エクスペリエンスデザイン部に所属する若山太一氏が、埼玉県のイノベーション拠点「渋沢MIX」の事例を取り上げて伝えます。
若山 太一